Creative Factory 03#2

別館。あくまで別館。

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「配信覗き」があったらしい。 2010.02.19

今週から忙しくなったし、暫く前から配信してなかったりしてますが。
『配信覗き』に関するリンク集・麻雀本を斬る!麻雀ゲームを斬る!!
詳しい経緯と、各所の意見はここから辿れるかと思います。
ざっくり説明すると、現在3名しかいない天鳳十段の方のうちの1人が、とある方の配信卓において、不正を働いたらしい。
それによって今後、段位戦配信を自粛だの禁止だの何だのという論議がなされている訳です。

でだ、段位戦配信はNG・個室大会配信はOKだとして、それによって何か変わるか?っていうと、特に何も変わらないでしょう。
不正が可能であるという状況は変わらなくて、その場所が段位戦なのか個室なのかというだけの話。
配信によって不正が可能となってしまう状況はどうにも出来ません。
ところで、不正までして勝って嬉しいもんですかね?それで嬉しいようなら、麻雀打ちなんかじゃないだろう。
そんな極一部の者の為に、その他大多数が振り回されなければならないというのは、何とも理不尽な状況だと思う。

そして、麻雀は相手がアガリ牌を止めていても、自分が引けばアガれるのもまた事実。
不正を働いたとしても、確実に勝てる訳でもありません。
ならば配信者が出来ることは、不正に屈せず真っ当に打つことしかないのではないでしょうか。

だからといって、不正が許されていい訳ではありません。
管理者であるつの氏からの罰則と別にして、不正を行った人はそれ相応の目で見られるだけのこと。
それは配信者の知ったことではないでしょう。自らが招いたことなのだから。

俺としては、仮に段位戦配信が禁止されたとしても、配信したいと思った時は配信したいと思ってます。
不正者の麻雀なんぞには興味がない。

ゆびさきミルクティー81話・主張しだすもう一人の「由紀」 2010.01.23

ユリア100式が最終回だったヤンアニ3号。
最終回をカラーで送り出したり、新連載をカラーで迎え入れるのはヤンアニの慣例なのかな。

さて、前回ついに結ばれた由紀と左でしたが、81話はその延長戦。
とても無邪気に誘う左。そして、もっと早くこうしてればよかったと言う左に、由紀はいままでのことを褒めます。
お父さんに感謝の言葉を言った時にも我慢していた涙が、ついに流れてしまいました。

何だかんだで3回体を重ねた2人。ですが、由紀は背中に熱を感じて目が覚めます。
少女のキスで解けた魔法・・・。由紀が解決しなければならない、最後の関係。
女装した自分自身でもある、「ユキ」との関係・・・。

次号YA4号は休載で82話は5号から。話数的には、10巻はあと2話まで入れられるはずですが、このタイミングの休載ということは単行本作業でしょう。
となるとエデュケーションの2話が10巻に入るものと思われますが、結構意外だったかも。エデュケーションには見切りをつけたってことなのでしょうか。
そして、本丸とでも言うべきユキとの関係整理は11巻分に・・・。
また長期休載されたとしても、待ち続ける覚悟はあります。待つだけの価値がある作品です。

ゆびさきミルクティー80話・ついに結ばれた2人 2010.01.11

良作揃いのヤングアニマル、10年2号が出ました。
恋愛怪談サヨコさんが第3話にして本気を出してきたっぽいです。将来化けます、この漫画。
フロッグマンはアニマルとは思えないくらいの健全度合いなのに、他誌で見たら間違いなくエロい。奇跡のバランスだと思う。

さて、前号で焦らされたさきミルの80話。ついに、ついに由紀と左が結ばれました。
挿れられた状態で、痛くないだのマクだの出血だのと言い出す左。思わず由紀が小突きます。
そんな話をしながら、笑いながらする2人。エロい展開のはずなのにエロく見えませんね。

事が済んで、由紀はいつから左を意識するようになったのか思い返します。
10年以上前の温泉旅行。貸し切り風呂で左の母・佐智さんの体を盗み見ていたのを思い出す。
3巻に出てくる回想の「おませんさん」はこの時のだったようです。

それにしても、佐智さんの事をこれだけ描いているのは、80話続いてきてこれが初めてです。
故人ということもあって、今まで回想でも少ししか触れられてきていませんでした。
いやー、佐智さん若い。この時多分30前後なんでしょうけど、年齢以上に若い。
「女子中学生のピチピチのお肌見放題!」とか「冷水かけたらもとにもどるかも」とかいたずらっぽいところは若さを感じるし、今の左と結構そっくりな面があります。
ですが、この台詞には重いものが感じられます。
「紀くんが大人になってからあたしのこと覚えててくれたらいいな。若かりし頃のあたしが紀くんの中で永遠に生き続けるの」
これは、もうこの時期には病気を患っていたことを示していそうで何か悲しい感じがあります。この後3年程闘病してたんでしょうか・・・。

さあ、10巻分はあと1?3話となりました。
8巻の芝編のあとから始まった感じのある人間関係の整理。由紀と亘と伸子、由紀と東子と睦。
そして10巻分は丸々、由紀と左と水面でした。今回で左とは決着がついた感じはしますが、水面とは泣かせて放ったらかし。
まだ水面へのフォローが必要そうですから、3話分くらいがそれでしょうか?
それ以外にも、未紀と祐介とか関わりそうな部分もありますし、11巻まで楽しめそうです。

09年・マンガエピソードベスト10 2009.12.31

今年も買い漁っている漫画・雑誌からベストエピソード10話選んでおきましょう。ちなみに、去年選んだ10話はこちら
本年付けで発行された単行本・雑誌を対象に選出します。今年の選考対象はこちらとなりました。

WORKING!!6巻、苺ましまろ6巻、兎-野生の闘牌-11巻、けいおん!2-3巻
コイネコ6-7巻、咲-Saki-5-6巻、涼宮ハルヒの憂鬱8-10巻、東大を出たけれど3巻
ネギま!?neo6-7巻、鋼の錬金術師21-24巻、ポケットモンスターSPECIAL31-33巻
まじかるストロベリィ9-10巻、魔法先生ネギま!25-28巻、みなみけ6巻
ムダヅモ無き改革2-3巻、ゆびさきミルクティー8-9巻
+上記続刊相当分、10年新規購入見込み作品


俺の購読圏では週刊誌が今年は去年以上に不作の印象、月刊誌は安定、隔週誌は明暗分かれました。
それでは、追記からどうぞ。

ゆびさきミルクティー79話・待った甲斐があった! 2009.12.28

10年付け最初のヤングアニマルとなった1号、新連載が1作入りました。
ですが最初にアクセル踏み込んだのはアマガミでしょうか。絢辻さんのスイッチ入りましたし。ラスト3Pは迫力ありました。
ついに年末ですが、年賀状は元日に着くように出しましょう。礼儀として。おめでタイガー。
俺は出す予定ありませんけど。

さて、本題のさきミル79話。ついに結ばれようとしている由紀と左。
目をらんらんと輝かせる由紀。口元を舐める由紀。こっちも興奮してきます。
向い合ってお辞儀をした時に頭をぶつけるあたりは、田中ユタカ作品のような感じで純粋でいいですね。
緊張からか濡れない左に対して、口でしてみていいかと問う由紀。
うん、「ちんぽ舐めさせて」さえしっかり昇華回収する作品だけあって、同じような台詞なのにエデンの檻なんかとは台詞の深みが全然違いますね。
初めてだという由紀に対して高校生は全員ケーケンしてると思ってたと答える左。
耳年増なのもあるかも知れませんが、以前に由紀がキス経験で嘘をついていた事があるだけに、ここの問答は実に深みがあります。
こうして見ると、76話で水面としていたら、また嘘をつくことになってたかも知れない。そう思うと、10巻分は実に丁寧に作られてます。
そして、了承して足を開いた左を見て綺麗と思う由紀。何だかんだで由紀は、水面のも東子のも「見てはいない」んですよね、触れてはいるけども。
舐めた口でキスをされて怒って拗ねる左ですが、続きをしてと言い出します。やはり、以前の旅行の事が引っ掛かってました。
再び舐めた口でキスをする2人。由紀は左に立派だったと言ってやります。ってまだ焦らすのか・・・。

これで10巻分はあと2?4話。連載再開された時は、春頃までの10巻分終了も覚悟してましたが、ここまで来るとほぼ間違いなく11巻突入しそうなのでありがたい限りです。
11巻が確定なら、秋頃までは続くでしょうから、10年もじっくりとヤンアニが楽しめそうです。
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