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時間渡航と歴史改変に関する考察・第4回 2006.12.13

また間が空いた((

今回の論点。
・パラレルワールドは存在するか否か
・改変後の世界は超にとってパラレルワールドか否か
収拾つくかどうか俺でも分からねぇ(( ハルヒ式だと歴史改変が不可能で、パラレルワールドは存在し得ない。
クロノ式だと歴史改変が可能で、パラレルワールドは存在し得る可能性がある。
前回までのことを簡潔に言うならこれだけです。

問題のパラレルワールドは存在するか否か。
どの時間概念かで変わってしまうのですが、
ハルヒ式なら歴史は固定されてなければならないのでパラレルワールドは存在しなく、
クロノトリガーのみで考えれば歴史を上書き修正してしまうのでパラレルワールドは存在しなく、
クロノクロスを含んで考えれば歴史は分岐するのでパラレルワールドは存在する。
ということになってしまいます。

パラレルワールドが存在しないなら、そこで話は終わってしまうので、
存在するならばどの世界がパラレルワールドなのか、ということについて。
前回の記事において、俺はこう書きました。

ではどれが「正しい歴史」なのか。
妙な答えに見えるかもしれないが、どの歴史も正しい。


どれも「正しい」んです。その歴史を構成するためには、何一つ欠かすことの出来ない事項があったからこそ、その歴史が成り立っているのですから。
何かの「事項」が異なったために、歴史が分岐してパラレルワールドが形成される。
分岐して世界がAとBのふたつになったとしても、BがAにとってパラレルワールドであるなら、AはBにとってパラレルワールドであるとも言える。どちらも「正しい」のだから。
これも妙な表現になり得るが、あらゆる世界はパラレルワールドでありながらパラレルワールドではないことになる。
よって、改変後の世界は超にとってどちらなのか、ということについては、
超が元いた世界を「本来の世界」とするなら改変後の世界がパラレルワールドになるが、
元いた世界がパラレルワールドだと彼女が考えているならば、改変後の世界が「本来の世界」ということになる。

時間渡航に関しても歴史改変に関しても、言うことは全部言ったと思う。
何か補足しようと思わなければ、あとはちょろっと後書きを書く位しか思い付きません。
何も思わなければ…。
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