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時間渡航と歴史改変に関する考察・第1回 2006.11.27

半分ほど徹夜した身体で、時間渡航と歴史改変の考察を始めますか。
途中で理解するのが困難になって頭痛がしたりしはじめたら、ウィンドウを閉じるのを勧めます。

今日語るのは、散々迷ったのですが、
・時間跳躍した時に辿り着く未来は、唯一無二の未来なのか?
です。

続きを読む前に、この問題の答えを考えてからにして下さい。

過去に時間遡行者が存在した事実がなく、未来を知る術が何もない条件下において、
人物Aが1日後へ時間跳躍を行い、友人BとCの未来を見てきた。
次の問に下記の選択肢a?dで答えよ。

問1:Aの見た未来を1つ選べ
問2:パラレルワールドとなる未来を3つ選べ

a:BもCも生きている
b:Bは生きているが、Cは死んでいる
c:Cは生きているが、Bは死んでいる
d:BもCも死んでいる 問の答えを話す前に、今回この考察をやろうと思った理由からまず話しておこうと思います。
ネギま!157時間目の回想シーン、ネギと夕映の会話を見た時に、奇妙な感覚に陥ったんです。
156時間目以前までは何度となく「超さんを止める」と口にしていたネギでありながら、「超を否定しきることが出来ない」と口にしました。
確かに、超を止めようとするネギ達の主張は正論なのだが、同時にネギが言うように超の主張を否定しきるには至らないのが事実なのだ。
かといって、ネギ達の主張が間違いとも言い切れず、「6/22以降の歴史」はネギに一任されていると言ってもいい。「超が知っているはずの歴史」はまだ揺れ動いている。

問の答えを発表させてもらう。
まず問1の答えは、どれを選んでも正解となる。
可能性の問題として、4つの未来のどれになってもおかしくないのだ。
Bに対してもCに対しても、生死を固定させる術がなければ、1つの未来に固定することは不可能であるからだ。
そして問2の答えだが、これに答えはない。未来が固定されてないため、どれをパラレルワールドとするかを言い切ることが出来ないためだ。
ただし、答えを「作る」ことが、「ハルヒ」シリーズ・朝比奈みくるの言う「既定事項」を使えば成すことは出来る。
Aの時間跳躍という行為によって、「Aが見た通りの未来になる」ことが「既定」されると、パラレルワールドも自然と決定するのだ。
たとえAが時間跳躍前の時間に戻って、いかなる努力をしたとしても。

157時間目の段階で上記の問題のように、この先にある未来を推測すると、大きく分けて3つになる。
・超達を止めることに成功し、魔法がバレていない世界
・超達を止めることに失敗し、魔法がバレている世界
・超達は止めたが、何らかの要因によって魔法がバレている世界
3つ目を見て何故そうなるのか疑問に思う人が多数いるだろうとは思うが、先ほど言ったばかりの「既定事項」によって説明が可能となる。
つまり、「ネギ達が見た6/30までの歴史」が「既定」されたとすると、ネギ達が6/30を見ていた段階で魔法がバレることが「既定」されているはずなのだ。
いくら6/22に戻っていかなる行動を取ったとしても。

今回はここまで。
ちなみに、上記では「何らかの要因」としたが、俺個人としては「ネギの加担」と目星を付けている。
そして、「既定条件を用いた未来の固定」を前提として魔法がバレている世界になると、
その時点で新たな「既定」が確認できるはずなのだが、これは別の段階で話すべきなので伏せておく。
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