Creative Factory 03#2

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真夏の夜の夢・夏美考察 2006.11.11

今日、学内公演で行われていた「真夏の夜の夢」を鑑賞してきました。
そして、夏美の演じる役に関する考察をここに簡潔に記しておこうと思います。
なお、役名は手渡されたパンフレットに基づいて記載していますので、原作との多少の違いがあってもご理解を。
まず、夏美の衣装から確認しておくことにします。
13巻114時間目の夏美のコマを見る限り、似たような役が複数存在する役に夏美は納まっているようです。
「妖精」の役には、王・オーベロン、女王・タイテーニア、いたずら好きのパック、そして名も無き妖精達の4種があります。
この時点で、夏美が演じる役は一番最後にあげた妖精であることはほぼ確定です。
ただし、パックの衣装が名も無き妖精と同じな場合を除き。

夏美がパックを演じていた場合、彼女は主役クラスの役を演じていることになります。
妖精の世界、貴族の世界、職人の世界と大きく3つに分けられる内容であるこの劇、パックは妖精の世界においては重要な役になります。
オーベロンの命令を聞いたりと動きも台詞も多かったです。

対して名も無き妖精達の1人だった場合、あまりの台詞のなさに愕然とします。
台詞を喋ったのはそのまた一部の妖精のみで、この妖精達の見せ場のようだったのは、
タイテーニアに子守唄を歌っていた場面位でしょうか。
ちなみに、名も無き妖精役の多くは、複数の役をこなしていました。

結論:夏美が演じる役は多分台詞が少なく、2役こなしている可能性。
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