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09年・マンガエピソードベスト10 2009.12.31

今年も買い漁っている漫画・雑誌からベストエピソード10話選んでおきましょう。ちなみに、去年選んだ10話はこちら
本年付けで発行された単行本・雑誌を対象に選出します。今年の選考対象はこちらとなりました。

WORKING!!6巻、苺ましまろ6巻、兎-野生の闘牌-11巻、けいおん!2-3巻
コイネコ6-7巻、咲-Saki-5-6巻、涼宮ハルヒの憂鬱8-10巻、東大を出たけれど3巻
ネギま!?neo6-7巻、鋼の錬金術師21-24巻、ポケットモンスターSPECIAL31-33巻
まじかるストロベリィ9-10巻、魔法先生ネギま!25-28巻、みなみけ6巻
ムダヅモ無き改革2-3巻、ゆびさきミルクティー8-9巻
+上記続刊相当分、10年新規購入見込み作品


俺の購読圏では週刊誌が今年は去年以上に不作の印象、月刊誌は安定、隔週誌は明暗分かれました。
それでは、追記からどうぞ。

【次点】キミとおやすみ・1科目め「みっことまこちゃん」(ヤングアニマル09年24号)
【次点】アマガミ-presious diary-・Tsukasa page2「触っていいかな」(ヤングアニマル09年24号)
来年の期待枠として次点に2作品。どちらもヤングアニマル連載で、どちらも24号から選びました。
「キミとおやすみ」は、「まじかるストロベリィ」を連載していたまつもと剛志先生の4コマ作品。
三枝未来子を中心とするほのぼのとした作品です。以前紹介した時の記事はこちら
「アマガミ-presious diary-」は、以前同誌で連載していた「キミキス-various hiroines-」を描いていた東雲太郎先生の作品。
最初に選ばれたヒロインは絢辻詞。10年1号の3話からが「本番」のようで今後がとても楽しみです。
アニメ化の噂を拾ってますが、夏から2クールの1点読みで待っております。

【10位】みなみけ・6巻107話「107です」(ヤングマガジン08年27号)
みなみけ 6 (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 6 (ヤングマガジンコミックス)
(2009/06/23)
桜場 コハル

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プリンのフタに名前を書いておいたにも関わらず、ナツキに食べられてしまった冬馬。
気付かれるように、ドーンと目立つように名前を書けばいいという夏奈。
その2人がオムライスにケチャップで書いた文字は?
実にシンプルな話で面白いです。直後の余白の61ページも見逃さないように。

【9位】コイネコ・6巻Episode46「気づいてみよう。」(月刊サンデーGX08年7月号)
コイネコ 6 (サンデーGXコミックス)コイネコ 6 (サンデーGXコミックス)
(2009/01/19)
真島 悦也

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今は亡き飼い主が住んでいた家が取り壊されたことを知って、不安定になってしまったミイコ。
ちょっとした事件で、何故ミイコと名付けられたのか、そして飼い主との思い出を思い出します。
去年もそうだったけど、コイネコのいい話は大体屋根の上のシーンが多いですね。

【8位】東大を出たけれど・3巻第22話「会話」(近代麻雀09年5/1号)
東大を出たけれど 3 (近代麻雀コミックス)東大を出たけれど 3 (近代麻雀コミックス)
(2009/06/05)
須田良規 井田ヒロト

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「俺たちには、俺たちだけの世界があった」この話の冒頭にある言葉です。
この世界観、せいぜい90cm×90cm程の麻雀卓を囲んだ程の空間での無言のやりとり。
この話が好きな人は、麻雀を心から好んでる人だと思えます。

【7位】まじかるストロベリィ・9巻#165「ねがい」(ヤングアニマル08年23号)
まじかるストロベリィ 9 (ジェッツコミックス)まじかるストロベリィ 9 (ジェッツコミックス)
(2009/04/28)
まつもと 剛志

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前坊直樹を主人に持つマジカルラズベリーの妖精・スージー・ラインハルトは、ついに念願叶ってカナダを訪れる。
スージーの以前の主人・ラインハルト博士の家に着く。そこには博士が研究したマジカルベリーに関する記録が・・・。
博士の仮説と、目の前の事実。そして物語はゆっくりと終わりに向かって進んで行きます。

【6位】ポケットモンスターSPECIAL・33巻第369話「vsジバコイル・ダイノーズ2」(小学六年生08年5月号?6月号)
ポケットモンスタースペシャル 33 (てんとう虫コミックススペシャル)ポケットモンスタースペシャル 33 (てんとう虫コミックススペシャル)
(2009/10/28)
日下 秀憲

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カンナギタウンを訪れたダイヤモンド・パール・お嬢様の一行は、謎の男と遭遇する。
決して見られてはいけないと言い伝えられる遺跡に入る男を相手に、「逃げよう」というパールに対し、ダイヤは「戦う」意思を見せる。
意見の食い違う2人。初めて強く感情を示したダイヤに対してパールは?2人の仲は?
掲載されていた小学六年生は、小学五年生と共に来年度から姿を消してしまいます。小学四年生での連載は確定してますが・・・。

【5位】まじかるストロベリィ・10巻#183「キミに降る朝」(ヤングアニマル09年11号)
まじかるストロベリィ 10 (ジェッツコミックス)まじかるストロベリィ 10 (ジェッツコミックス)
(2009/07/29)
まつもと 剛志

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実家の裏にある、あすなろのご神木に護られていた冬月日夏。寿命を迎えようとしていたご神木と共に、彼女の命も危なくなった。
マジカルストロベリーの妖精・いちこは彼女を助けようと、願いを叶える力を持つ自らの実を主人の日下部光太に食べさせようとする。
しかし食べれば、お互いの記憶を失い、妖精は主人の下を離れることになる。光太はそれを避けたい。それでもいちこは隙をついて光太に食べさせてしまう。
いちこは光太の、ニコは日夏の下を離れるが、何事もなかったかのように、朝はやってきた・・・。
ヤンアニ本誌で光太が日夏に告白したのがこれの4話程前で、これの次は最終回。一気に進んだストーリーには、当時驚きました。

【4位】ゆびさきミルクティー・8巻第64話「プリマドンナ」(ヤングアニマル06年12号)
ゆびさきミルクティー 8 (ジェッツコミックス)ゆびさきミルクティー 8 (ジェッツコミックス)
(2009/10/29)
宮野 ともちか

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学園祭、由紀はクラスメートの芝りえ子に演劇部の公演の招待を受ける。演目は「桜の園」。
古い洋館に住むある女地主の物語。由紀はラネーフスカヤに自分を重ね、自らの過去の過ちに気付く。
演劇に感動した由紀は、友情の証と芝に黄色の薔薇の花束を贈る。
実は、由紀の周辺人物でユキを使わずに接したのって芝だけだったりします。ある種特別な存在だったのです。
その辺りの事も、完結する前に語ってみたいなぁ。

【3位】兎-野生の闘牌-・11巻Cage.89「連携」(近代麻雀オリジナル08年1月号)
兎 11―野生の闘牌 (近代麻雀コミックス)兎 11―野生の闘牌 (近代麻雀コミックス)
(2009/01/17)
伊藤 誠

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D.D達との対戦権を得るためのZoo内予選の、残る1枠を争う敗者復活戦。
これ以上誰も失いたくない俊は、隆史・優と共に全員原点のまま終えるパズルに挑む。
問題があるとすれば、攻撃派の成駿。事前の打ち合わせもなしに、信頼だけを頼みに対局が始まる・・・。
対戦競技では本来、こういった要素は必要ではないのですが、それを必要とさせるところに面白味があります。

【2位】ポケットモンスターSPECIAL・32巻第360話「vsフカマル」(小学五年生08年4月号)
ポケットモンスタースペシャル 32 (てんとう虫コミックススペシャル)ポケットモンスタースペシャル 32 (てんとう虫コミックススペシャル)
(2009/06/19)
日下 秀憲

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お嬢様の本来のボディガードであるパカとウージ。ダイヤモンド・パールと共に敵を退けるが、謎の光線を浴びてしまう。
もう助からないと悟った彼らは、彼女を守って欲しいという思いを彼らに託して消えてしまう・・・。
ゴールド・シルバーがいかりの湖に沈んだ時以来と思われる、ストーリー途中での退場劇。
脇役な印象の強い2人だったのですが、実に潔く、実に格好良いシーンでした。これが学年誌連載なのが惜しくも思います。

【1位】鋼の錬金術師・22巻第89話「戦士の帰還」(月刊少年ガンガン08年12月号)
鋼の錬金術師 22 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 22 (ガンガンコミックス)
(2009/04/11)
荒川 弘

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大総統婦人を連れながら中央市街を逃げ回るマスタング隊。銃器の弾丸も尽きてきた頃、救援が到着する。
その救援の中には、マスタングが頼んではいないのにシンに逃げていたロス少尉もいた。
誰の指示でか聞くと、電話で話せるという。受話器から聞こえてきた声は、負傷で退役したハボック少尉だった。
予期しない救援者に、戦えなくなった者からの支援。クライマックスに向かっている感じがとてもいいです。


ということで、今年のベストエピソード10話でした。
真っ当な物語を組んできているものは当然のように高評価です。1巻分からは1話までを選ぶようにしているので、流れの中の1話を推すべきかの判断が実に難しいです。
来年ですが、完結間近と思われる「鋼の錬金術師」を本命にしたいところですが、俺の本命は違います。
今年末に新連載になった「アマガミ-presious diary-」「キミとおやすみ」、個人的にアニメ化が近いと思われる「海の御先」などのヤングアニマル作品が本命。他にも「うそつきパラドクス」「フロッグマン」と高質な作品があります。
対抗として「鋼の錬金術師」「咲-Saki-」といったスクエア・エニックス作品。特に「咲-Saki-」は今年、余計な休載が多かったので全国大会編がどうなるか期待します。
動向が気になるのは、休刊が決まった小学五年生・六年生連載だった「ポケットモンスターSPECIAL」。また、小学五年生で連載をもっていたやぶうち優先生にも期待。どちらも小学四年生での連載は決まってはいますが・・・。
週刊誌系はあまり期待せずに。新規作品か、購読作品を増やすかしないと。アレには一切期待してませんし。
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