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【4/7-8】二階堂姉妹ゲスト来店・ミニインタビュー?&対局レポート【ハートランドミニ】 2009.04.13

テーマ:咲-Saki- - ジャンル:アニメ・コミック
4/8・おっさんの麻雀しながら『咲-Saki-』談義
先日の配信したものでも喋ったのですが、4/7-8と札幌の雀荘・ハートランドに二階堂姉妹がゲスト来店していましたので、そちらへ行っておりました。
二階堂姉妹以外に土田浩翔プロも秘密ゲストとして来店されていましたが、秘密ゲストの方は当日告知でしたし、土田プロは札幌でお店を持ってますし、まだまだ別にチャンスもあるでしょうから「席が空いてる」というお店側のお誘いは財布の状態的にもお断りさせてもらいました。
何せ、今回のメインは二階堂姉妹ですから。
秋葉原でのイベント終了後、咲-Saki-のアニメ放送開始直後、北海道的にはちょうど放送1週間前。
この条件とタイミングで動かない理由がないですものね。
1人のお客として出来る限りの行動を取ってまいりましたので、レポートの方をどうぞ。
・4/7・二階堂瑠美プロ
初日の7日は17時からイベントスタート。俺は16時半ころに店に入って、打ちながら待つ。
結構待ちまして、結局同卓できたのは21時頃でした。瑠美プロは起家、俺は北家で対局スタート。

東1局は対面のリーチが入り、勝負に行ける状態じゃなかったのでオリ。瑠美プロもオリていたようで、結果は対面のツモで2000-4000。
東2局、そこそこの配牌を貰うもヤオチュー多め。役牌対子もあったが、満ツモされた後だけにじっくり行きたいところ。端牌と字牌を整理しながら手を進めるが、それでもまだヤオチューを引く。気がつけば12巡を超え、17巡ヤオチューを切り続け流し満貫で2000-4000。プロと同卓して流し満貫成立なんて、ダブル役満テンパイよりも緊張しますな。
南1局か南2局、4万点台でトップの瑠美プロを追う3着で、俺の上家が8000点を割ってトビ終了が見えてくる状況に。折角のプロとの対局ですから、結果なんぞよりも出来る限りオーラスまでじっくりと楽しみたいところ。そんな状況で、こんな手が入る。

南1局or南2局 5巡目
三筒四筒五筒六筒七筒八筒八筒七萬八萬五索六索七索八索 ツモ八萬ドラ四索


678三色やドラ受けもある良好な手ですが、プロとの対局を長く楽しむことを考えるならば、上家直撃時にトバしてしまう可能性があるのでタンピン三色になるのも、ドラの目もあまり嬉しくない。
普通に考えれば、678三色もドラ受けも残す八筒打ち・八萬ツモ切りとなるような手牌です。
俺が取ったのは七萬打ちによる雀頭の八萬・八筒固定化と2つの三面張発展の可能性を残すことの選択。
この牌姿なら、3面張リーチの可能性が高くなるしドラは多くても1つ、見逃してもツモれる可能性は高め。むしろ、ツモってしまえばトップとも差が詰まる。
結果、ドラの四索をツモってきたので三-六-九索待ちのリーチ。トップとの点差を考えても対面と瑠美プロはオリるだろうし、8000確定の手では上家からは見逃し確定なのでダマにしておく理由もなし。ツモって裏乗って3000-6000でも上家は親被りもなければトビもしない。この局、俺が六索をツモって2000-4000。

トップ終了も見えてきたところでしたが南3局2本場、ここでプロらしい場面に遭遇出来ました。
上家の親リー後、1本場の瑠美プロの放銃でトップになった俺も食い仕掛けていってオーラスに進めようとしていて、9巡目あたりでドラの七萬をチーして2副露テンパイ。
直後の瑠美プロが、ツモ切りリーチをしてきました。
張っていたことに対する驚きよりも、ドラが通ることを確認してリーチを打ってきたことが、不安要素すべてを排除した上に、盛り返したい親と消化体制の俺が押してる状況に合わせてのリーチに思えてとても怖いリーチに感じました。
そんな事を考えていたら、上家が一発で掴んで放銃。5200の2本場でトビ、さらに俺を900点捲くって逆転。

対局後、次の卓もあったのでそれが終わった後にサインを頂ました。
冒頭でも話した通り、タイミングが最高だったので咲-Saki-の1巻にサインを頂くことに。
咲-Saki-を差し出した時に「おっ!」と感触のいい反応が。このチャンスを逃す訳にもいかないので、2冊分にサインを頂く間にちょこっと聞いてみました。

俺「先日(3/29)行われた秋葉原での咲-Saki-イベント、どれくらいのお客さんが来ていましたか?」
瑠美プロ「いっぱいいらしてましたよ。何人くらいかな?(主催側から)詳しく聞いてないんですけど、結構な人数がきてました」


いのけんさんのところでも秋葉原イベントのレポートが拾われていない感じだったので独自にこの後調べてみたのですが、確かに結構な人数がこのイベントに集まったようです。その割にはイベントレポの数はそんなに多くなかったのは、打てない人・打てなかった人が多数だったからなのだろうか。

俺「北海道では来週からなんですが、東京では咲-Saki-のアニメが日曜に放送されましたけど、ご覧になりましたか?」
瑠美プロ「見てないんですよ。お仕事で疲れてて寝ちゃってました」


4/5はプロリーグ・鳳凰位戦の第1節もあったみたいですけど、4回戦だから6時間ってところ?その後にルミアキのお店の方に出ていたのでしょうかね?それとも他のお店でゲストだったんでしょうか。
ここでアニメの話も出来ましたし、2話以降は見てくれることを祈るとします。

瑠美プロへのミニインタビュー?はこれだけ。あくまでも俺はお客の1人ですし、2冊分とは言えサインしてもらう時間の間ではそれ位しか聞けません。翌日の亜樹プロとの機会に別の質問を、と考えていたのですが…。
ちなみに、瑠美プロのサイン画像はこちら。
saki-rumi.jpg
文字は「”天衣無縫”二階堂瑠美」。天衣無縫は瑠美プロの二つ名というか、異名というか、そんな感じのものですね。
2冊分にサインは頂きましたが、1冊はお二人のサインを1冊に集めたかったので。そちらの画像はまた後で。

・4/8・二階堂亜樹プロ
日付が改まって8日は14時からイベントスタート。この日も結構待ちまして、18時頃?に同卓。
時計見る余裕がありませんでした。亜樹プロは南家、俺は起家スタート。

東1局、上家の先制リーチに七対子対応で回し打ち。ドラの發待ちになったので追っかけ。が、当たりを掴む。ドラは上家が暗刻にしていてアガリ目なしだったのか…。12000放銃に供託合わせていきなり12000点に。
東2局、暗刻手になり三暗刻が見えてきたタイミングでまず亜樹プロの親リー。続けざまに対面、上家もリーチ攻勢に来て、東1局の結果から見ても完全に俺だけが立ち遅れている。
暗刻手だから選択肢も少ない上に、下手に打ち込めば即トビ終了してもおかしくない状況。亜樹プロのリーチ宣言牌の六萬に合わせて三萬を何とか通したんだが、亜樹プロが一発ツモの6000オール。既に俺は6000点になってしまい完全に死に体にされてしまった。
その後、2人テンパイや安手連荘があったあとの東3局4本場に、リーのみ裏3で8000の4本場を決めて何とかトビ射程からは脱することに成功し必死に親番まで耐えるも、親番も流されオーラスまで飛ばないように耐えるだけで必死でした。
必死に耐えて、3000点のラスで終了。プロとの対局をトビで止めなかっただけでも十分頑張ったか。

対局後、時間の空いたところを狙ってサインを貰おうと思ったのですが、卓組み的にお店側の忙しいらしく、直接亜樹プロからサインを頂く時間がなくて、お店の方にサインを頂く予定の咲-Saki-2冊を預けて帰宅。
うーむ、亜樹プロの時に「ここだけの話、咲-Saki-に出演するという話はあったりしますか?」とか「咲-Saki-読者での麻雀大会が開かれたら、ゲスト参加しますか?」とか聞こうと思っていただけにかなり残念。
で、預けて頼んでいた亜樹プロのサインがこちら。
saki-aki.jpg
文字は「”卓上の舞姫”二階堂亜樹」。卓上の舞姫が異名となっている文言です。
そして、こちらが二階堂姉妹両方にサインを頂いた1冊。
saki-double.jpg
左側が瑠美プロ、右側が亜樹プロ。しっかりサイン本を合計3冊確保いたしました。
とりあえず、最低限の目的だったサイン確保と2人との対局は成し得たのですが、亜樹プロからは直接サインを頂けなかったし、お話を伺うことも出来なかったので満足度としては75%といったところ。

最後に、今回のイベント関係での出費総額。
まず、咲-Saki-1巻が3冊で1500円。
同卓希望の条件として設定されていた「期間中に3回来店」と、イベント2日間の交通費で2600円。
「3回来店」中と当日の待ち時間に打った際の出費で恐らく10000円オーバー。ここは全然計算してない。
ということで、二階堂姉妹のサイン本3冊を得るために財布から消えた金は、15000円超ということに。
まあ、秋葉原まで遠征する交通費に比べればその1/4な訳ですし、直接質問とか出来たとこも考慮すれば、安上がりどころか端金ってところかも。
札幌でもいずれ支給される定額給付金が12000円だし、それを全額注ぎ込んだと思えば問題なし。

んー、でも個人レベルで麻雀と咲-Saki-と、両取りでここまで動いた例は俺が初だといいなぁ。
二階堂姉妹が咲-Saki-関連で顔出ししたのは先日の秋葉原が初だし、コミケで植田さん他がトークショーか何かをやってた気がするけど、どちらにせよ両方イベントだからこちらから積極的に何かを聞けるようなチャンスは無い訳だから。
今回は完全に咲-Saki-とは無縁なイベントの場で、卓組みの合間の時間を最大限に利用して直接質問をすることが出来た訳だけれども、そういう機会もそうそうない上に、咲-Saki-的にもタイミングが最高だっただけに今回は貴重な2日間でした。
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