Creative Factory 03#2

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まだ墜ちきらない 2009.02.18

OAD3巻、中身見る前にブックレットに目を通しただけでまた一段と劣化したんだなと分かった。
スタチャがやる気じゃねぇのはOAD1巻やハピマテリターンのフルで分かってるけど、この程度の作り込みでファンが満足してくれちゃうレベルなら、スタチャとしてはいい収入ってとこなんだろうか。
契約が予約部数関係なく一定額なのか、予約部数次第で出来高が入るのかは知らんけど。

とりあえず、一番キレたい部分は、暦のアーティファクトの名称が「時の回廊」だったことなんだが。
そうかそうか、そういう風にしてくるか。名曲に対してなんつーことをしてくれるんだ。
(関連:クロノ楽曲で振り返るネギま!魔法の国……魔法王国……ハッ、時の回廊!・本と映画と、時々仕事

今回も、叩きどころをまとめて叩いとく。

・OAD2期
専属契約で描いてる赤松を含めて、講談社の煽り方が下手すぎて2/11イベントの発表は大したもんじゃないと思ってましたけど。
発表内容が5つとかいいながら、中身はただ情報を細分化しただけだし、やるんなら「25巻・26巻同時発売」と「OAD2期決定」くらいじゃないと発表内容が複数とは言えんだろう。
世間には単行本が数冊出せるだけ貯まってるのに、特殊な連載環境のために出せずにいた作品もあるというのに。

・ファンが衰退
まほ避難所・ある日のTwitterでのネギま!小話
鈴きん的。・「ネギま!小話」への私の感想
和泉彼方の萌え尽き日記(別館)・ネギま!ネット界は衰退したのか。
間違いなく衰退してます。俺が思うに、それはファンとネット環境の変化が原因だと思ってます。
まずはネギま!SNSが出来たことがその一因。閉塞的環境では拡散の天井が知れているので、広がりを求めるならば開放的な場で交流をするべきなんです。俺がmixiやSNSを利用しない理由でもあります。
BBSやチャットのある自由に出きり出来て交流可能な大きなコミュニティサイトが継続して開設されているのが理想ではあります。何故ならば、人と情報がどちらも収束し、それを求める人が無条件に手にすることができ拡散も出来るから。
普段はそれを指標に考えるんですが、ネギま!の場合は作者が掲示板付きのサイトを運営しているのでそれを指標として捉えていますが、
感想板は、数年前は1話に対して80人強が書きに来ていたものが、今では20人程度がやっとの状態です。2週間でBN一新されるくらいの速度だったフリートーク板は、今では半年前のBNが残っているほど。
mixiブームやブログブームがあったお陰で、ファンがこういった場を使わなくなってきたのが衰退の一因。
ブログ中心の交流は基本的に管理人対多数という図式であって閲覧者同士ではないし、さらに交流拠点は分散してしまい収束することはない。SNS中心になれば収束はしますが、今度は閲覧人数を制限してしまい拡散力を失います。
今では、恐らくゲーム系のコミュニティサイトでないとそういった人と情報の収束点・拡散点になるサイトは存在しないんだろうなぁ、と思う。ポケモンのオフ会に出ていた身としても。

・向上しない
赤松の技量とか色々。上がる気配も感じない。
麻帆良祭編までは釣り合ってたんですが、それ以降が完全にもう追いついてないですよ。内容が薄すぎる。
魔法世界編でやりたいストーリーの水準と、赤松の持ってるものの水準に差がありすぎる。で、それが近寄らない、向上しないんじゃ所詮はラブコメ漫画家っていう風にしか思えない。
もう引導を渡されてしまえばいいのに。

とりあえず、今回はこんなもんか…。
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なるほどと思えるところが多々ありますが、
一つ純粋に聞いていいですか?

なんで、そこまでボロクソに言ってる漫画を読むんですか?
純粋に気になったので。

2009.02.23| URL| あの… #- [編集]

>あの…さん
http://cf03.blog66.fc2.com/blog-entry-266.html
こちらで書いてますが、「再起の兆しを見逃さないためと惰性」です。
あと、俺にとっては評価対象になるだけまだマシというか、読む気が起きない・興味が湧かないものは己にとって無価値に等しいです。
興味も無いのに褒めたり叩いたりする方がどうかしてますし。

2009.02.24| URL| おっさん #- [編集]

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