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県予選決勝先鋒戦前半・点棒移動を計算する 2009.01.24

テーマ:咲-Saki- - ジャンル:アニメ・コミック
さて、久々に計算してきました。
県大会の決勝、先鋒戦の前半部分です。

追記に表とか、改めて該当部分の13局を読んで思ったことを。

saki-fin1.jpg
例によって、赤文字部分が原作描写部分。
東2局2本場で終わった13局から前半終了で始まった14局の間を埋めてみました。
龍門渕・井上が圧倒的なように思えた前半戦でしたが、どうやら優希と似て東場のみが見せ場だったようです。東2局3本場以降は、3900と2000に、2000-4000の親被り。
影で動いた点棒で見ると、風越女子・福路が一番でした。満貫2回は流石に大きい。

また、改めて読んで細かい点。
saki-fin1-1.jpg
優希の親番である東1局の11巡目に1シャンテンになります。
この後、井上が津山の一筒をポンしてツモがズレ、テンパイできたはずの優希の三索が福路に流れます。入っていれば一-四萬待ちの高め三色でした。
さらにこの後、優希のツモ切った六筒を井上がチーして優希本来のツモは津山へ。そして津山が引いてきたのは四萬。
ツモがズレていなければ、一発ツモで8000オールでした。14局で久が指摘しているのは、この牌姿です。
やはり小林先生は闘牌場面も点棒移動も細かく作り込んでいるということを実感します。
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