Creative Factory 03#2

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まだまだ荒れる 2008.11.20

ネギま!が…ひどすぎる
今日は荒れるの確定です・reminisのさらに気まぐれ日記より)

たぶん、突っ込んでくるところはいっぱいある*3。
でも、これくらい最悪の展開を予想せざるを得ない。それが今の考えでもある。
*3:ちなみにネギシィにこんなの書いたら一発で炎上する
中道左派最大の暴走!・reminisのさらに気まぐれ日記より)


くそう、まったく、こっちは急に金の都合が出来たからクロノDSを午前中から丸一日楽しもうと思っていた昨晩にこんな面白い文章を…。
クロノに関してはここ数日、PS版にてニューゲームをゲージ最速アクティブ設定で大して道具の買い込みもせずLv上げもせず技P稼ぎもせずやってたけど、こんなに難易度高くなっちまうもんだったっけ?
結局、これ書いたりクロノDSやったりを繰り返してたらこんな時間になっちまったい。
しかもクロノは7時間弱でドロクイの巣に突っ込む直前。海底神殿越えたかったんだが。
更にマールのヘイストゴリ押しで進めてるから、クロノ死後の技の状況が酷いことになりそうだし。

で、本題。
酷いのは随分前から分かってたことじゃない。俺は今の段階がまだ底じゃないと思ってる。
まあ、この内容ならSNSでやったら炎上必至だろうなと思う。カルトだらけだろうし。
でも、それでもやれるのがレミニスさんでしょ?
あちらの反転部分を普通に表示してるのでそこだけ注意。

まず覚悟しておいたほうがいいのは最大の目標である"現実世界に全員で帰還する"はほぼ無理だろうと思う。


大丈夫、「赤松(嘲笑)だから」9割方全員帰るでしょう。「赤松(笑)だから」って表現じゃ温いくらいに。
半端にクロノシリーズから引っ張ってくるから、つまらないくらい先読みが当たってる状態ですよ、俺は。
先読みに関しては少々触れていきます。

明石裕奈・綾瀬夕映・和泉亜子・大河内アキラ・佐々木まき絵・村上夏美・アーニャと合流ができていない上に神楽坂明日菜も敵に囚われの身。おそらくではあるが犠牲者が出る可能性は無きにしも非ず。最悪の場合は足手まといにしかならない一般人は置き去りだろう。


確率で行くとラカン8割でグレイグ他が1?3割くらい?で死亡。この5人以外で味方側では死亡者出ないでしょ。タカミチはラカン死亡で死亡率1割弱だと思うがこれでも高い。
ラカンは202時間目で闇魔法を薦めたのが最初の死亡フラグの片鱗。あの段階で1割。呑まれる発言の217時間目で更に2割増し、相性良すぎる発言の219時間目で更に2割増し、220時間目で6割超え。死なせる準備が整ってる。
足手まといの一般人達に関しては戦闘は当然のこと、移動においても足手まといになる。
約20人の一団でゲートを目指す上、213時間目のラストシーンでその場所は空飛ぶ島の周辺であることが確定した時点で、集団での移動手段として船を入手しなければならない。
船を入手することが確定なのだから、それに合わせて空中戦・艦隊戦のための装備・人員と、対立できる船も当然必要で。
船ごとゲート潜る訳にもいかないだろうから、ゲート直前までに軟着陸なり墜落なりしてもらわなければ。
と、ここまでを213時間目の時点で低確率の線でも先読みできないと話にならんと俺は思っている。
そして、ここで触れたものは今現在、艦隊戦の準備も船を手放す準備も整いつつある状態であることも忘れてはならない。つーか24巻中でほぼ処理されている。

今回も現実世界への帰還と言う最大目標があるのに*2その目標を"テルティウムを倒す"に摩り替わっている。
*2:それ以外にも和泉亜子たちの解放とオスティア地下にあると言うゲートの探索もしなければいけない


摩り替えは赤松先生の十八番です。俺は日下秀憲先生(ポケットモンスターSPECIALのシナリオ担当)並のシナリオ作家が赤松の上に付かない限りは治らない癖だと思う。
結局、アンケ気にして短周期でコロコロ方針を変えるから、長周期で見ると酷い構成になる。

当時ですら造物主相手に苦戦したのに白き翼に同じくらいの戦力があるかといえばないと断言できる。
(中略)
桜咲刹那は月詠と言う壁にぶつかっている。長瀬楓、古菲、絡繰茶々丸は未知数。魔法使いの適正がある近衛木乃香・宮崎のどか・早乙女ハルナでも心もとない。ぶっちゃけ言ってしまえば長谷川千雨と朝倉和美に参謀ができるのかといえば参謀らしき活躍をしていない。と、なると最大の攻撃力を誇る神楽坂明日菜と超鈴音戦で最後までネギを引っ張った実質的な参謀役である綾瀬夕映がいないのは戦力としての喪失はでかい。


まず24巻終盤からのオスティア市街戦ですが、これはフェイトが接触してくる前から「勝てない」ことが確定していた。だから熱くなる訳ないし、面白いと感じることもない。そもそもこのタイミングで交戦しなければならない理由が白き翼側には無かったのだから。
ちなみに、先に表現について注意しておくと、「勝てる」>「負けない」>「勝てない」≧「負ける」の順になることを勘違いしてはいけない。
「負けない」じゃなく「勝てない」であるから、同じようなバトルをやっても、結果は同じように「勝てない」し、下手すれば「負ける」=死まで行ってもおかしくない。
そして問題の「勝てない」ことが確定したタイミングですが、24巻冒頭の214時間目。「ネギ」の姿でオスティア市内を歩いてること。
「ナギ」の姿でいれば起こらない問題を起こすことで、余計に後手に回らざるを得なくなる。亜子とかトサカとか、フェイトでさえここに名を連ねることだって出来る。
フェイトが賞金首のネギの前に現れるのと、拳闘士のナギの前に現れるのとでは、周囲の人の見方が変わる。これ以上は説明不要だろう。
そして白き翼とフェイト一派の格付けだが、ゲートポート戦とオスティア戦で完全に格付けが済んだ感じ。
特に、フェイトがネギ・明日菜・刹那の内で、刹那が真っ先に狙われたのは、この3人の中で一番格下扱いされた証拠。白き翼内でもエース格として作者も、読者の多くも認識しているキャラでコレなのだから、そろそろ格付け基準を修正しないといけない読者が多数いるはずだ。
とりあえずオスティア市街戦のマッチアップだけで見ても、

・ネギ▲×△フェイト
・小太郎・のどか▲×△フェイト
・ハルナ・千雨・のどか●×○調
・小太郎?×?調
・刹那▲×△月詠
・明日菜●×○栞・焔
・ラカン・木乃香○×●暦・環


ラカンはエキシビジョンに等しいから、実質白き翼の完敗。ゲートポート戦も考慮すれば、勝っている部分がないのは一目瞭然。
この状態から「直接対決に勝って」魔法世界編を締めようとする考えはどうかしてるとしか思えない。

潜在能力はあると周りはいうがもう潜在能力だけでは太刀打ち出来ない。
ウルトラCを望むのは・・・酷だろう


冒頭で言ったとおり、「赤松(嘲笑)だから」全員帰還はやってのけると踏んでます。
ゲートまでの艦隊戦を逃げ切るしか道はないはずだから、それをどれだけまともに描けるのか、が問題。
艦隊戦の人員とか配置とかは別の機会に喋ることにする。
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