Creative Factory 03#2

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デジタルの限界に達した 2008.10.11

1日待ってみたが予測しきれていた事しか来なかった上にまだ続くみたいだから書いちゃうか。
つーか、今回ばかりは赤松先生は数字を具体的に出し過ぎただろ、どう見ても。
その分、こちらも予測していた数値を修正しながらかなり真理に近づけるが。

どっから触れてやるべきなのか迷うくらいに笑える記述があったので、とりあえず上から触れていくことにする。

★ アンケートの”順位”について

私がこの日記で紹介しているのは、主に単純な”順位”で、
・「面白いもの5つ」
・「面白いもの1つ」
の2項目をよく話題に上げていますよね。

「面白5つ」は、広く一般に支持されている(嫌われにくい)漫画が上位に
来ることが多く、それゆえ”一般層の意志”だと大まかに考えられます。
「面白1つ」は、主にそれを目当てに雑誌を読んでいるような、コアな読者
が入れる項目なので、”マニア層の意志”と分類してみましょう。(以下略)


「面白5つ」の数値そのままが「一般層意志」じゃないのをまず理解しないといけない。
「面白1つ」で選択するには「面白5つ」で選んでないといけないから(というかアンケ出したことのある人間ならこんな解説は聞く必要ないはずだ)、「面白5つ」をB、「面白1つ」をAとするなら、
B-Aの数値が赤松先生の見ている「本当の一般意志」になるはず。
この数値が0に近づくほど、カルトなコア読者しか選択してないということになる。
B-Aの数値が同じでも、Bの水準が高ければ、それだけ一般からの支持も高いわけになります。
Aが下がることでB-Aが大きくなったなら、コアが「面白1つ」に選んでないって訳で、これが6日で言っているサイン。
だが、恐らく今回はBも下がってるはず。バトルやってて落ちにくいはずの数値Bまで落ちて異状と見たんだろう。でなけりゃあのデジタル漫画家がこんなに慌てはしないはず。
赤松は恐らく、バトルやりすぎてコアが「面白1つ」に選ばず、しかも「面白5つ」でも選ばなかったと見てるんじゃなかろうか。けど、「面白5つ」が落ちた理由は一般が外したはず。あんなバトルで入れる一般がいるなら、十分コアと同格と見ていい。

ところが最近のことです。
「面白1つ」の方が「ずっと2位で、まれに3位」という流れにシフトした
のではないか、という観測がなされました。(※まだ1回だけですが)
バトルの比率を増やしすぎて、マニア層が離れた可能性が指摘されたのです。


1回観測されただけでその「流れ」とか何を言い出してるんだ。先人の例から計算で構築してるデジタル型の人が、こんなオカルト的なことを言い出すとはびっくりだよ。
最近のこととか言ってるので、208時間目近辺か218時間目近辺だろう。でも3週もせずに元に戻ったんじゃないの?せめて8週その状態が続いたら言ってくださいよ、デジタルなら。
オカルト派な俺としては、落ちる(アンケ数値でも、作品の質でも、どちらで受け取ってくれてもいいが)と感じたのは163時間目だったんだから、本当に落ちてても驚きはしないんだが。
あと、代わりに1位に立ったと思われる作品は、「ツバサ」か「絶望先生」じゃないかと睨んでます。
ネギま!からスライドする先となると絶望あたりしか候補がない。ツバサは幕引きのために勢い付いてるはずなので普通に捲くることもある。

★ アンケートの”支持率”について

そんな「順位」に対して、アンケートには「支持率」という項目もあり、
主にこちらだけを見ている編集者もいます。まあ「順位」と同じく相対的な
指標には違いありませんが、より精度の高い指標と言えます。


文章の雰囲気から行くと、質問Eあ?えでの総合判定みたいな感じに見受けられるが。
EいとEえが一致してたりすると単純な加減じゃ出ないし、どう出してるんだか。

基準値として、「面白1つ」で11%。これより上での1位が望ましいです。
でも9%でも1位は取れます。(たまに2位になるかも)
「面白5つ」では26%。これ以上ならベスト5は堅いです。(面白5つは
全体で計500%)


この基準値公開は流石にやり過ぎたね。ネギプリ7thの総数7.8万とこの数値から、アンケ投函人数が推測できるじゃん。こっちは数値がはっきりした分、助かるけど。
面白5つを25%として計算すると、アンケ出してる人は約31.2万人。つーか26%程度でベスト5なのか。
あと、昨年度10月段階のマガジン発行部数が183万だから、実売数を無視しても16%程度しかアンケは届いてないのか。
面白1つを10%として、そこが3万人程度だから、面白5つのみで選んでるのは、約4.5万人か。
「読んでない漫画上位常連」とも言ってたから、面白1つと同水準より少し低めと見ても、3万人以上はそこに投票してるってことだ。
あと、面白1つに3万人程度いるにも関わらず、ネギプリ6thの投票総数が1万割れなのはなかなか興味深い数値になった。この2万の差は何だろうね?
赤松先生はこっちの数値とかはちゃんと考慮してんのかな?人気順位じゃなくて、これの投票総数とアンケ数値での関連付け出来そうな項目とを。

数値は数値でしかないから、どれだけデジタルに徹していようとも天井が低いのは目に見えてる。
ラブひなは結構オカルトな雰囲気がする作品だと思うんだけど、オカルトからデジタルに変わったんだろうか?確かにオカルトからデジタルに変わるのは簡単だけど。
デジタルからオカルトに戻るのは相当難しいから、まだ暫くは彷徨うことになるんじゃないかな。デジタルな世界で。
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