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【9/7】第6回麻雀大会闘牌レポート【ウェルカム札幌店】 2008.09.08

テーマ:麻雀 - ジャンル:ギャンブル
祝・賞金初獲得!
という訳で、行ってきました。8/24の最強戦予選から中2週間で再び大会参加です。
今回はウェルカム札幌店での店舗大会。56人14卓と大人数。俺が参加した時の学生選手権は50組100人25卓だったから、これは結構大きい大会と考えていいでしょう。
ルールは一般的なアリアリ赤3枚。1半荘40分制限で4回戦。席は毎回くじ引きで決める完全ランダム。
点数は、点棒を何点持っているかという通常とは異なる方法で算出するということで、例えば30000点持っていれば30.0pといった感じ。基本的にスコアがマイナス方向に伸びることはないことになります。
ちなみに、優勝賞金5万円、2位3万円、3位1万円、4位5千円、その他順位賞他あり。
大会2日前に軽く打ちに行った際、既に定員でキャンセル待ち1番目になるからほぼ確実に参加できるとのことで予約しておく。
大会当日は12:00スタートに合わせて10時に街まで出てとらとメロンに寄って、「ムダヅモ無き改革」がやはり日曜跨ぎの8日発売なのを確認後すぐに店へ。じっくりと待ってました。
時間になって最初の席決めくじは「56」。よくこんな末番引くな、俺は。

それでは追記に大会レポートです。
【1回戦】
「56」を引いて座った席は一番奥の卓。5卓だけある自動配牌機能なしの1つ。むこうぶちの傀が表紙の時に写ってる卓と言えば近代麻雀読者は分かるでしょう。点棒がまさにあれのでした。

・東1局
南家スタート。9巡目あたりの親リー直後に一発で7700を振り込む。

・東1局1本場
またしても親リーが入る。少しして下家もリーチ。
俺も平和ドラ2のテンパイが入ったので、直前に親が捨てた一萬のスジの四萬を捨ててリーチに。
これがダブロン。下家の子は8300、親は12000。トビ終了。

開始10分も経たずに連続放銃でトんでしまいました。最速すぎる((
俺のスコアは▲3.0pスタートで54位スタート。まさかのマイナス方向で、既に優勝とか上位とかっていう話ではありません。
ちなみに、早く終わりすぎたので同卓者ともう1回やってました。しかも時間内にちゃんとオーラスまで終わりました。

【2回戦】
・東1局?南1局
北家スタート。とにかくあがれない。ツモで削られるわ、連荘されるわで何も出来ない。

・南2局
上家に12000か8000を放銃してきっかり0点に。ハウスルールで0点丁度は続行なので続行です。

・南3局
配牌からして国士しか行けない。どうせリーチ出来ないならこれしかない。
が、混一チートイが見えてきたので方針転換。引けそうに無い字牌も現れてるし。
そしたらそこから引いてなかったヤオチュー牌が来るわ来るわ。しっかり確認しなかったが、国士1シャンテンまでは行ってたんじゃないだろうか。
結局俺を含む2人ノーテンでトビ終了。▲1.5pはトータル▲4.5p。ダントツで最下位56位です。
もうこの時点で、最下位狙い。且つアガるなら手役重視でないと同卓者を楽しませられないですね。

【3回戦】
西家スタート。3回戦開始後に中間発表。トップ側とブービー側。なんとブービー賞あるそうです。
「現在最下位は▲4.5pで○○さん」
俺の本名がコールされた訳ですが、ここで会場がざわつく。そりゃそうだ。この大会のスコアの付け方ならば、2回戦終了時でマイナスな事なんて滅多にない。事実、55位とは20p以上も差が開いている。
対局中も、メンバーさんから頑張ってと声をかけられても、「せめて箱ラス回避で」としか言えないくらいの調子ですから。現に南2局現在で11000点あたりでラス。
この局も国士手が来て、中張牌から処理を進める。西が暗刻になったところで小考。すでに残り枚数が厳しい牌があるので進路変更。続けて一萬も暗刻になり、九筒も暗刻に。一萬を暗カンした後に親のリーチ。
そのリーチ直後についにテンパイ。離れる南は親の宣言牌だから無問題。問題なのは待ちが残り2枚な事。

西西西北北白白九筒九筒九筒 ツモ北 カン裏一萬一萬裏


ツモった。四暗刻。四暗刻自体は3度目。役満は生涯5度目。
役満あがったからまた名前がコールされた訳です。「○○さん四暗刻ツモりました」って。
さっきダンラスで名前呼ばれた者が今度は役満で呼ばれるんです。さっき以上に会場がざわつく。
3回戦は40400点で40.4p。トータルは35.9pに。

【4回戦】
開始後に再び中間発表。ブービー戦線は前回中間で最下位だった俺のとこまで発表され、俺は51位。
しかもその時の台詞が「51位が、先ほど役満ツモった○○さん」。とにかく、まだ最下位圏内。
もう狙うべきは最下位のみ。とりあえず、後ろから見てくるメンバーや終了した周囲を意識して手作りとかだけは見世物として成り立つレベルを維持。
オーラス迎えて2600点。いい感じに点棒が減ってます。ここで再び箱ラスなら最下位がほぼ確定でしょう。
とにかく、差し込みが効かせ易いように、字牌をバンバン切って同一牌は出来るだけ持たない方針を取る。
1巡目から親が發をポン。親は2着でトップ狙ってるだろうからまず降りない。ここを差し込み対象とする。
終盤になって全然刺さりそうな所が見つからない。色々と切っているのに。
そして運のいいことに俺にハイテイが回ってくる。親は發鳴いてるからハイテイ付けば2900以上確定、他家はどういう手牌か分からないが、こっちはドラも打てるから無理矢理2600以上に押し上げられる可能性はある。
俺が切ったのは、ドラの七索。理由としては終盤に一番切られづらい牌で、且つここ数巡に打たれていないスジならばどこかに当たる可能性が高いと見て。親の捨て牌にも、八索→六索の捨て牌順序になっている。
結果は刺さらずに2人ノーテン。1100点で終えて1.1pでトータルは37.0p
ちなみに親は九萬単騎。ハイテイの4巡前くらいに切ったのを見逃されていた。俺から2900ではトップを捲くらないので当然の見逃しか。
九萬を切っていたのは、八萬が3枚切れでワンチャンスになっていた。萬子ではもう親に刺さるのはここしか無さそうだったので切っていた。これをハイテイまで我慢していれば、5800であがってくれていただろうに。

さて、トータルで37.0pだった俺の結果ですが、2.3p差で最下位を逃しました。残念。
55位のブービーだったので、ブービー賞の賞金を貰ってきました。
まあ、4位が5千円で、他にも順位賞他もあるのでせいぜい1千円だろうと思っていたんですが、
なんとなんとブービー賞の賞金は5千円でした。ということは順位賞他も5千円?ウェルカム太っ腹!
ウマのやり取りだけはあったので、この賞金のお陰で金銭的には浮いてしまいました。ラス・ラス・トップ・ラスなんていう成績をたたき出した者の財布の中身じゃないだろ。参加費すらも取り戻しているし。
そして帰宅して気付いてみると、今日はあの四暗刻しかあがっていなかった。

そういう訳で、5千円の賞金を手にしてこの大会は終えました。
次回の大会参加は未定。情報がないので。
1年でどれだけ大会に出れて、どれだけ賞金獲得出来るかな?
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