Creative Factory 03#2

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「期待以上」だったみたいで 2008.05.29

お茶会のレポートが出揃ってはいないようですが、ほぼ全てに目は通したので大体どんな場だったかは分かりました。
俺の期待していた以上にグダグダでダラダラだったみたいですね。
元々、漫画読者が集まったオフ会なんて馴れ合うだけで収穫になることなどないと思っているので、
今回の「イベント」が作者主催で、パネリスト募集してまで討論するから、そこだけが救いかと思っていたのだが、全体の半分も時間がなかったんじゃ話にならん。

以下、様々なレポートに目を通しての雑感です。

・当日の進行
とりあえず、赤松先生が公開した進行表から。
こんなん「オフ会」じゃなくて「イベント」だろ、としか思えない内容に見えます。
少なくとも、ライブと検定試験は必要なかったと思う。特に検定試験なんてコナミのQMAに任せてしまえばいいものを((
そもそも2時間しかないのにそんなことやってたら「イベント」と変わらないでしょう。何でそんな配分なんだか。
それ2つの分の時間があれば、あとどれだけ討論が出来ただろうね?

・質疑応答
作品の本質に関わるような質問は2つ?キャラ設定のものも含めて4つか。
案外浅いところばかりが質問されたのか。
魔法世界の地形が火星に酷似している件とかどうした?問いたい人はいただろうけど指名されなかったか。

・連載ペース問題

そして私が隔週連載と言ったことについての反応は、かなり
驚いた様子に思えて・・「それでは一般層の読者が離れる」と
ことについてかなり不安感があるのかなぁ?
ネギま!部屋(楊さんのページ別館)・「ネギのお茶会」について&朝まで生ネギまの裏話?とかより)


18Pで3掲1休・4掲1休か、14P毎週か?そもそも、3掲1休より隔週連載の方がどれだけ見栄えがいいことか。
本当に隔週にすることで離れると思っているとしたら、失礼極まりないですね。読者と、隔週・月刊連載の作家さんに対して。
隔週にすることで読者が離れるなら、赤松先生の場合、しょっちゅう休載していたツケが回ってきたか、本当に隔週連載では人気を築く力がないかのどちらかでしょう。
隔週で人気を持続する自信がないと言うなら、とりあえず講談社的には桜場コハル先生に失礼だ。隔週連載でアニメ化まで至ったというのに。

というか根本的に、アシスタント増やしてでも18P毎週にしようという意思はないんですね?
それもそれでどうかと思う問題だが。
比べるのが適格かどうか分からないが、ネギま!23巻相当分が載っていたマガジンで、福本先生の零は一度も休載してないんですよ。
福本先生の名前出した時点で気付く人は気付くでしょうが、近代麻雀の方でもアカギをちゃんと月刊ペースで描いている。
少なくとも、福本先生は週刊と月刊の2本を同時に成立させられるだけの職場環境を整えてるであろうことは間違いない。
しかし、赤松先生は3掲1休か減ページ毎週かで迷っていて、フルページ毎週の考えがないというのは「週刊漫画」としてどうなの?

そもそも、隔週だと最大でも年間24話しか進めないペースだから、物語を追っていくなら1話たりとも無駄に出来ないはずだから、物語の質は必然的に高まるはず。
1話単位の質で見れば、月刊>隔週>週刊になると思う。
特に小学館の学年誌なんて、基本的に特定の学年を対象としているために物語を1年=約12話ほどで仕上がるようにしないといけなくなるから、話が締まっていていい。
だから俺は少女少年と、学年誌で10年連載を続けてきているポケスペが大好きなわけなんですが。ないしょのつぼみだけは何であんなことになっているのか未だに理解できない。

・メディアミックス

・「生ネギま」の目的(推測)
この討論会の真の目的、それはおそらく三つある。
(中略)
3つ目は、宣伝効果。
参加者の多くがブロガーであり、彼らが一斉に、何時もと毛色の違ったネギまの記事を熱っぽく語るという事は、それなりの宣伝効果を発揮するだろう。
くろうのだらオタ日記・ネギのお茶会 ルポ 番外 「生ネギまとは何だったのか」より)

赤松健先生「あくまで赤松個人としての予想ですが、
・普通というのは3万冊
・5?6万冊で、OAD再編映像+新カットで映画化かまたはOAD続編を出す。
・9万冊に届けば、またTVアニメです。私が直接掛け合いますよ!」
赤松健先生「22巻限定版は9万冊以上売れたんです。この数字は講談社の限定版では最強」
(会場、どよめきと笑い)
赤松健先生「もしも3000円以上する限定版が9万冊以上売れたのなれば、強気でTVアニメ化の交渉ができます!!」
9万冊、けっして夢ではない数字です!皆さんの手で、再TVアニメ化を応援しましょう!
猫とネギま!と声優さん・OAD「魔法先生ネギま!?白き翼?」の映画化・TVアニメ化に必要な売上数より)


メディアミックスはゴールしたらしいみたいな発言があったみたいですが。
とりあえず、ネギプリ7th(アンケート投票で面白いもの5つにネギま!を選択した人)の総数が7万ちょっと。
ネギま!SNSの会員が600人程らしいということを考えると、ブロガーの宣伝効果は読者全体の1%未満なりの効果しかもたらさないですよね。
ちなみに、コアファンが投票したはずの6thで総数1万割れ、パクティオーカードの全員サービスで2万ちょっと。
赤松先生が思っている「普通=3万」ってはクリアできても、9万は不可能でしょう。4万・5万が厳しいと思う。
22巻限定で9万行けたのは値段のお陰もあるでしょうし。
で、大麻帆良祭並みのイベント。まあ同等の32人規模じゃプリフェスで断られてる前例から無理でしょうが、
スタチャが頑張ってアニメ声優+ドラマキャストの64人規模の企画を通したらどうだろうなぁ?規模的に断りづらくはなると思うんだけど。
64人てどういう考えだって言われそうだから一言で表現すると、「志村さんは麻生さんより低いはずだよな?」で感付いて下さい。それなら見たいと思えるんで。
それが無理なら、まずイベントはないでしょうね。ゲームはどこかが気まぐれに作ってくれたりするかもしれないけど。
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