Creative Factory 03#2

別館。あくまで別館。

TOP > スポンサー広告 > ネギま!のシューティングは危ないTOP > ネギま > ネギま!のシューティングは危ない

スポンサーサイト --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネギま!のシューティングは危ない 2008.05.26

前言ったか言わなかったか忘れましたけど、今度ネギまをゲーム化するなら、ぜひシューティングでしていただきたいと思うのですよ。

 ネギまといえば、萌えとバトル。このバトル要素をゲーム化するとしたら、普通は対戦アクションを真っ先に想像すると思います。
 しかしネギまバトルの肝は、瞬動による高速戦闘です。それを再現するには、対戦アクションでは遅すぎる。画面上を縦横無尽に高速移動しまくりながら、魔法という名の弾を放ちまくるゲーム、すなわちシューティングこそが、ネギまバトルをゲームで再現する上で最もふさわしいジャンルだと思うのです。
U型改・ネギまのゲームはシューティングで出すべしより)


あー、何となく分かるっちゃー分かる。
マーベラスはろくな作品作ってくれなかった(やり込み要素が浅い点と、対戦要素の薄さが酷い)のでコナミの方向で言わせていただくと、
シューティングは危なくて賛同しきれないな、ってのが俺の意見。
つーか、コナミじゃ作ってくれなさそうだよ、中の人的に。危険すぎる。



とりあえず、ネギま!でシューティング作ろうとしたら、自機として操作できるのキャラの数がどうなるのかで問題が。
ネギのみか、ネギと一部生徒となると、DSの時と大差がなくなるでしょう。「?使えねーのかよ」って事になるからどうだろう。
ただ、機体性能の差はしっかりと分かりやすくていいと思う。32人全員を操作可能とすると、絶対に機体性能の差なんて被るようになるだろう。
操作キャラはネギのみにしてしまって、生徒はパワーアップアイテム(のアイコン)としてだとやっぱり問題になるだろうか?平等になるからいっそのことその方がいいかも、とも思う。
或いは、生徒はグラディウスシリーズで言うところのオプションとして、4人まで自由に選択出来るようだと面白いんじゃないだろうか。1つ1つ性能が違うオプションが付くなら面白いと思う。
まー、どういう風にシューティングで作ったとしても、オトメディウスの二番煎じにしかならないんじゃないかな?というのが正直なところ。基本的に女キャラ中心ってところが被ってるし。
ネギま!とオトメディウスで声優も3人被ってますしね。佐藤利奈、石毛佐和、広橋涼の3人。これが一番面倒な問題だと思う。
特に、佐藤利奈がどっちでも主人公なのはかなり厳しい条件なんじゃない?コナミが作るにしても、コナミ以外が作るにしても。
いっそのこと、劣化オトメディウスとして作った方が出来のいいシューティングになる気もしてきてしまいます。

俺としては、携帯のコミュニケーションアプリのコンシューマー化を大本命にしたいところ。
現在配信されている7シナリオと、未配信のキャラも全部を1つのシナリオで攻略できるようになったもの。
これはいつかゲーム化して欲しい。
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。