Creative Factory 03#2

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「扱い方が悪い」という話の続き 2008.02.14

ネギプリ予想の時に使ったこの2つの図。
negi-cntl1.jpgnegi-cntl2.jpg
個人的には、キャラ毎のポジションを結構忠実に再現出来てると思っていたりするのですが。
そのフォーメーションが崩れてきてるな、って話です。
相関図作ってる楊さんとか、あとはサッカー好きな人は、続きを読んでくれればこの図の雰囲気が分かってくれると思うんですけども。

ちなみに、サッカーの図を使って説明するくせに、俺は攻防がはっきりしにくいサッカーより野球の方が好きだったりする。
でも野球の雰囲気では説明が出来ないんだよ。
あと、サッカーは国際試合しか基本見ない上に、ウイイレ6FEで止まっている人間なのでそこんとこよろしくお願いします。
なんで6FEかって?日韓WCの年な上、日本対トルコがあったからに決まっている。
その日の予定的に、試合はまったく見れなかったんだけど。

基本的にこの図、少なくとも7巻以降でないと機能しません。
6巻以前だとバレてる人間が少ないからポジション取りが難しい。

・4-5-1の割り振り
順位予想でも書いている通り、FWに置いたネギを中心にして見ます。
左サイドが魔法・戦闘寄りのキャラ、右サイドが日常寄りのキャラです。
ネギに近いポジションほど、基本的にネギに対して影響力が強いキャラです。
クラスメート編のような話になると、4-5-1から4-4-2か3-5-2に変わり、ピックアップされる生徒がネギと一緒にFWで並ぶイメージです。予想記事内で言った「オーバーラップ」ってのはこの事を指します。

・トップ下
ネギに対して、最も影響力が強いポジション。基本的に明日菜。
このポジションを務められるのは、明日菜以外には夕映と千雨の2人だけですね。
共通点としては、「ネギを殴れる」ってところ。ネギ視点から見れば、明日菜のように殴ってでも理解させてくれるような人でないと務まらないってことです。
刹那やのどかには無理なポジションになります。

・左サイドハーフ
戦闘時に影響力が強くなるポジション。
7巻以降、刹那の独壇場。6巻以前の戦闘シーンはそれ程多くないのを考えると、ずっと刹那の独壇場に近い。
本誌の方は今、ネギの側にいない刹那に代わって茶々丸がここにいる感じでしょう。
学祭中にヒーローユニットで明日菜と共に離れていた時は古がここにいた感じに。

・右サイドハーフと右ボランチ
左サイドハーフとは真逆に、日常シーンで強いポジション。序盤からのどかが代表格。
右ボランチも右サイドハーフに近い感じのポジション。のどかの対ということで夕映を代表格に。
のどかと夕映だけで比較してみても、のどかは夕映より押しが強め(というか夕映がのどかに遠慮している)だからより外側(日常寄り)且つ前衛的位置で、夕映はのどかよりネギに対して精神面で影響力があるから内側(魔法寄り)の位置って感じの差別。
4-4-2で表そうとすると、最悪の場合ポジション被る感じでしょうか?
本誌連載の方は「白き翼」が散り散りになってどちらもいないですから、代わりに亜子とアキラがこんな感じになってる感じか?正体を知っているアキラが内側っていう感じになりますが。
ちなみに、右サイドバックがオーバーラップすると背景化する不遇のポジションでもある。

・左ボランチ
左右サイドハーフは対称的なイメージなんですが、左右ボランチはちょっと違うイメージ。
左ボランチは前後左右を満遍なく見渡しているイメージのポジション。なので和美。さよはどうしても付属品的な扱いになってしまう。
「魔法がバレた6/30」では千雨はこのポジションにいた感じになりますね。

・左サイドバック
左側なので当然魔法は知っています。配置が後ろになるので、ネギを見守っているイメージのポジション。茶々丸が代表格でしょうか、GKに置いてる千雨との関係も含めて。
楓もここに近いと思うんですが、楓は茶々丸と比べてしまうともっと前に出しやすいイメージがあります。
左サイドハーフに入る人が他にいない限り、茶々丸がこのポジションから動くことはないくらい、固定位置になってると思う。

・センターバックと右サイドバック
単純明快にモブキャラ・背景キャラ。中でも出番が多いあやか・まき絵をセンターバックに。
右サイドバックは話によって代わる感じでしょうか。3-5-2になった時にFWに並んでくれるキャラのイメージ。
学園を離れる前までは、前面に出てくるMFなキャラと背景になるDFなキャラがごちゃごちゃと大量にいても問題なかったのですけれども、魔法世界に入ってからは背景になるキャラがまとめて消えました。
いや正しく言えば、「白き翼」が散り散りになったせいで、本来背景になるはずのまき絵ら5人が背景になっていないのですね。
バレてない者が上がってれば、バレてる者が下がって背景になってたりで循環されているのに、その循環が起こっていないのが問題ですよ。
キャラが偏るとかじゃなく、今いるべきポジションにいないのが非常によくない。これが最大の問題点。

・ゴールキーパー
左ボランチに似ていますが、こちらは完全に後方から全体を見渡しているイメージ。故に千雨。
魔法バレの最終ラインになりそうなあやか・まき絵といった未バレキャラをコントロールするための後ろの司令塔といったところ。
学祭の時がまさにそんな感じでした。あやか・まき絵がネギに付いていっていたら、間違いなくバレていたでしょうし。

各ポジションとキャラの性質はこんな感じなんですが、これに収まっていないキャラが何人かいます。
それらに関しては主に右の図を見てもらいながら解説したいと思います。

・小太郎
ネギと並べられるという意味では刹那よりもネギに近い位置にいるキャラ。
基本的に戦いの方にしか興味を向けないキャラですからこの位置にしか置けません。

・ハルナ
仮契約しているキャラで唯一場外に置いたのですが、これは単純にネギに対する影響力がないと思うから。
のどかと夕映に場外から指示する感じが強い。

・木乃香
ネギから見たとき、どうしても明日菜の影に隠れている気がする。なので明日菜の真後ろ。
のどかや刹那ほどの影響力もない感じ。性格のせいだろうか?

・エヴァ
師匠なのでフィールドには立っていないイメージがある。
それでも影響力が強いので場外でもネギに近いところに立っている。

・超
ネギと敵対したので、ネギ正面の場外に置いて見ましたが。
そういう位置からでないとネギに対して影響力がないのも事実かもしれない。

・真名
楓とか刹那とかと似たポジションになりそうなんですが、ネギと絡むことが少ないので場外。
ていうか超側に立ったしなぁ。あの時は楓にマンマークされていましたが。

・裕奈、亜子、アキラ、風香、史伽、夏美
基本的にセンターバックか右サイドバックな人達。
亜子とアキラは、今のところのどかと夕映の欠けた位置に入っている雰囲気ですが。
夏美はネギより小太郎の方に意識が行っていますけどこのあたりの位置で。

・美空、五月、ザジ
美空はGKの千雨に似て、事情は知ってるけど立ち入らないからGKの真後ろ。
ザジはよく分からないので一応同じ位置。
五月も後ろから見守ってるイメージがあるので、一応千雨の横に配置してみました。

・古・楓
刹那や茶々丸と似たポジションですが、どうしても補欠的になっている。
学祭中は楓が真名、古が茶々丸妹機へのマンマーク布陣になっていました。
それもポジションの穴埋めでしたね。

・茶々丸と聡美、亜子とチア、夏美と千鶴の内と外の関係
これは夕映・のどかとハルナの関係に似ている。キャラ専属の背景みたいな感じ。
そうでなくとも、センターバックや右サイドバックに入れる補欠という感じにもなるキャラですね。

こんな感じでしょうか。
やはり、背景に当たるDFラインの崩壊は見過ごせない。
少なくとも後2年くらいは崩壊状態?今は年間40話あるかないかのペースだし。
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