Creative Factory 03#2

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赤松先生の(周りの?)麻雀観? 2007.12.29

平等に赤松先生の方もいじっておきたいかなーと思います。

12月26日
今日は、講談社の忘年会が帝国ホテルでありましたが、私は仕事で行けず。
しかし22時に仕事が終わってから、マガジンの2次会に合流しました。
目的は、山本先生たちとの恒例麻雀大会です!

午前0時30分より、池袋の雀荘で戦闘開始。
・・・・4時間後。奇跡の半荘4回完全ノー和了を達成!!(><)
4回連続でダントツのラスです。ぶっちゃけありえな?い!!(号泣)
何しに行ったんだ俺は・・・。

12月28日

福本さんは、森川さん達の卓に入って、何か変なルールで打ってたようで
すよ。(笑)



関東っていうか都内の雀荘でメンバーしてれば、年末に赤松先生や福本先生の麻雀を観戦出来る可能性があるなら、俺としては魅力のある環境だなーとか思ったんですが。
そういう環境にいたとしても、そういう時にサイン描いてもらうべき物を持ち合わせてないパターンが大概なんでしょうけどね。
雀荘的にも、福本先生がセットでとはいえ打ちに来るんだから、サインとか貰っておくべきですよ。

それにしてもなぁ…。4半荘ってことは、32局(連荘あればそれ以上)もあがれずなんて、面子が悪かったか引きが弱かったかのどちらかでしょう。
普通2半荘、約20局あればどこかで1回くらいあがれるもんだと思うんですけどね。20局以上あがれなかったっていう記憶は俺も流石にないかな。
バイトで1日に大体6?8半荘(約42?80局相当)くらい打ちますけど、どれだけ状態が悪くても20局あればどこかでせいぜい3900くらいはあがってる気がする。
気になるのはテンパったのが何回あったか、ってところですか。「あがれない」よりも「テンパらない」の方が重症ですから。
4半荘ともダントツのラスってことは、オーラスで3着に上がるにも満貫ツモじゃ届かないような点差だったんじゃないでしょうかね。
ということは3着と10000点差以上。高めに考えても10000点は割ってるか?つーか「あがれない」どころか結構大きい手に振り込んでたり親被りの被害もでかい?
上から35000、32000、23000、10000という感じなら、3着が親だったとしても満貫ツモで捲くれないしね。
跳満ツモまでと役満は作れる手ですから狙って着順入れ替わり狙うべきですけど、まああがれないんじゃ意味ないわな((
10000点程のラスばかりだったとして、ウマが10-20だとすると、トータルで-160くらいってことになりますね。多分これより酷いと思うけど。
レートどんくらいだったんですか?

さて、過去の麻雀大会での話も見直して見ました。追記からどうぞ。

まともに書かれているのは04年のものしかなかった…。

一回戦。
とにかく手慣れていて強い森川さん&山本さんに比べて、私と瀬尾さんは
普段PCゲームでの麻雀しかやっておらず、実践での駆け引きに弱い感じ
です。
そういう時は、早いテンパイ&即リーチが有効だと考えた私でしたが、
序盤はさっぱりツモが伸びず、南3局までアガリ無し。ううっ。



最近の麻雀はテンパイ即リーが良いとか言われますよね。その理由はよく知らないですけど。
手の伸び様がないピンフ手か役なしならリーチ行くけど、ドラとか入りそうだったり一通・三色が見えるなら2枚までならあがりを見逃す勇気を持ちたいですね。

リーチ牌は6索。ここでダントツトップの山本先生、捨て牌から待ちを筒子
か萬子と読んで5索捨て。

 瀬尾「ロ、ロンです。」

何と6索捨てて5索の単騎待ち。(他にアタマになりそうな面子があるのに)

 全員「うっ・・・(大汗)」
 赤松「何でその56索残してリャンメン待ちにしないんですかっ!」
 瀬尾「す、すみません・・(><)」
 山本「面子出来たけどアタマが無かったんだよね。いいよいいよ。(^^)」



四-七索待ちが出来て、他に雀頭が作れる面子があるということは、牌姿の答えとしては候補が2つ。
・暗刻2つ・順子1つ・塔子2つから片方の塔子が完成した上で、暗刻を切らなかった。
・全部順子・塔子で雀頭が先に確定しなかった。
上の方は、暗刻の1枚を切れば両面取れるけどピンフなしなパターン。三暗刻も付かない牌姿だから単騎にする利点も特にないんだけども。
下の方は、ピンフが確定しなかったパターン。もう少し回していればピンフが取れるチャンスが多いパターンだが。
ただ、一度単騎で仮テン取ると雀頭にした部分で二度受けしないといけないから枚数的に辛い場合もあったり。
気になるのは瀬尾先生の捨て牌ですね。「五索が当たらない」と思うような捨て牌だった。
四-七索待ちが出来るということは、まずそれが捨てられてはいない。
六索はリーチ時に捨てているから、他の両面で想定させれるのは二-五-八索待ち。
六索切りに対して、二-五索は裏スジ、四-七索と五-八索は跨ぎスジ。六索だけを見れば五索なんてすぐには切らないような牌だと思う。
萬子・筒子に見えるような捨て牌だったのだから、萬子・筒子はそんなに散ってなくて、索子は結構捨てていたんだろう。
四-七索で待てる牌姿だったならば、捨てていた索子は恐らく二・三・八索。それより外側の一・九索なんかがあっても不思議じゃない。
三・八索が捨てられてたら四-七索は間四ケンですし、リーチで六索まで捨てて、二・三・六・八索が捨て牌にあれば五索なんて余裕で通ると思いますね、そりゃあ。

またまた、脈絡のない3萬単騎待ち。(※別にドラでも引っかけでもない)
しかもその3萬が裏ドラに。

 赤松「なっ、何で3萬リーチなんですかっ! 字牌か、ノベタンもある
    でしょう! そんなの納得できない!」
 瀬尾「スミマセンスミマセン(><)」
 山本「まあまあ赤松さん。こういう戦法もあるよ。(^^)」
 森川「裏ドラの単騎待ちか・・・。こんな戦法が存在するとは・・・」

瀬尾さんは、美少年でかつ一番年下なのですが、漫画家歴は私と同じ十年
です。麻雀が打てないわけでは決してないのですが、4回戦辺りを過ぎても
緊張が解けない模様。
その後も、変な単騎やシャボ待ち等を連発。山本先生をして、
「瀬尾君のリーチは全く読めないから、もう読まない」と言わしめました。



早い単騎リーチ・シャボリーチこそ、テンパイ即リーの典型な気がします。
あと、三萬・三筒・三索の単騎待ちは余裕で使いますね、俺は。字牌単騎にするために突っ張るより、ペンチャン牌の単騎の方が振り込む危険性が少ないような気がする、というのは建前でHNから察して下さい((
それは置いといたとして、瀬尾先生は暗刻を「雀頭に変えれる面子」と見ていないんでしょうね。だからある程度の経験者から見て「変な単騎」が多いように見えたり。
咲-Saki-の妹尾が決めた四暗刻とかはその典型例だと思いますよ。最終形で六萬暗刻持ちなのに第1打が五萬ですしね。

しかし、中盤で調子に乗ったというか焦ったというか、控えていたポンを
し始め、馬鹿げた3色同ポンなどを狙っているうちに山本さんの追撃を
受けてしまいました。
慌ててリーチ作戦に戻したものの、ダマで狙い打ちをされ、気付くと僅差。



三色同刻は狙わないと出来ない役ですし、結構小三元みたいに2つまでは行けても最後が揃わないパターンはありますね。
まあ、手牌が7枚まで減ってるとリーチ入った時にどうにもならなかったりしますが。
鳴き指向で追い詰められた所からからいきなりリーチ指向に戻すよりも、1副露までの鳴きかダマ面前を挟んだ方がいいと思いますね。
追い詰められてる時はリーチしても勝ち目がない、というか相手の当たりを引いた時に、当然なんだけれどもどうにもできないので。
状況が負の時はそういう牌を引くことも多いので、守りの効く面前か、まだ降りる余裕がある1副露が妥当だと思います。
状況が解消されれば、鳴きだろうとリーチだろうとあがれますし。

もっと突っ込みたかったんだけど「もうしま」は持ってないし、天気悪くて立ち読みすら行けなかったから04年の分だけで。

あと最後に。

 赤松「漫画(の主人公)は素直な(女の子)2面待ちのくせに・・・」
 森川「漫画がそうだと、麻雀は単騎待ちになるんじゃねーの?(笑)」



あなたの漫画は九面待ちとか十三面待ちどころじゃない((
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