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魔法先生ネギま!・ドラマ第10話 2007.12.11

深夜番組として埋もれさせておくのは惜しい。(挨拶)
昨日から風邪をひいて、きいずみ行きのバスが見えかねないかもしれない雰囲気です。
今日はみかんとポカリスエット買って来て対応してますが、何とか日曜までには回復したいところ。
さて、ドラマ版魔法先生ネギま!の第10話の感想。
そういえば、札幌帰省中はどうしようか…。

細部にいちいち力を込めてくる。今回は、終盤に話を纏め上げるための布石の置き方が素晴らしかった。
冒頭の木乃香の台詞、「ウチな、一緒にお茶したり…(以下略)」という台詞と、
Aパート終了前の刹那の台詞、「お嬢様の趣味は悪くない………と、思う」という台詞と、
明日菜と屋台?にいる時の「私はいけない事を考えてしまった。(以下略)」という台詞と、
噴水前での木乃香の台詞、「いつも一緒におったのに、(以下略)」という台詞。
これらが全部最後の噴水前のシーンで解決させてるんですよね。
互いに同じ事を想ってたのに、互いに相手を理解しきれていなくて、すれ違っていた。
その理解しきれていなかった面が、刹那の場合、あの間として表現されているんだから、素晴らしい。
面と向かって言われた事で刹那はこれらの問題が解けているんだろうけれども、木乃香の方はどうなんだろうか。
あと、ドラマ全体の構成を考えた時、今回の明日菜の使い方は絶妙すぎて、賞賛なんて言葉では足りないくらい。
木乃香と刹那の仲を明日菜が取り持った形になったこの話なんだけれども、原作でそういう要素を持っているのは修学旅行中で、しかもスクナ戦の真っ最中なんだ。
今回の話の、「木乃香は、あんたを大切な友達だと想ってるのよ、家柄とか関係なくさ」という台詞でそれが表されている。
この台詞ひとつで、ドラマの中で修学旅行を取り扱う予定がなさそうな事と、その分の摺り寄せが来ているのが分かる。
あんまり自然に盛り込んできていて、面食らった。

唯一気になった点は、第4話の時も今回も、どちらかと言うと刹那寄りで話が組まれていた印象があること。
刹那を立てた方が話が組みやすいんだろうか?
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