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魔法先生ネギま!・ドラマ第9話 2007.12.04

深夜番組として埋もれさせておくのは惜しい。(挨拶)
今の悩みは、実写版トレカをどうするか。
買うことは決めてるんですが、発売日が帰省中の12/30なこと。
札幌で買って開封したら大阪に持って帰るのが大変だし、開封しなくても荷物になるし。
1/5に戻る予定とはいえ、アニメ1期・PS2版トレカも品薄だったことを考えると、発売日にはある程度の数を確保しておきたいところなんですが。
大体、大雪で欠航とかで帰れないとかだと予定が全部崩れるし(
その前に先立つものを確保するために麻雀で負けてられないんですが。
この土日のアウトも合わせて2万くらいだし((
そんな、発売日が1ヶ月前に迫っていたドラマ版魔法先生ネギま!の第9話。
今回も、やってくれますな。

この本編と切り離されたようなOPとEDをどう評価すべきなんだろう。
つい2週間前に、ネギが出ずにさんぽ部だけだった話をしたばかりなのに。
さんぽ部の話は、OP・EDは通常通りだったのに内容は本編とは切り離されたような感じの内容だった。
かと思えば今回はOP・ED・アイキャッチは特別仕様なのに内容は本編に絡んでるような内容のような、そうでないような。
双方のギャップがありすぎて、どう評価すべきなのかが1週間近く経った今でもよく分からない。

個人的な好みで言えば、雅楽戦隊・ホワイトストーンズの方がもっと真面目でバカな戦闘やってましたよ。
そういった面ではこっちの方が出来が甘いかな。特撮部分は。特撮に詳しい訳でもないけど。

で、そんなもんだからろくな感想も出てこないんですけども、今更ながら俺も横槍を入れるならば、
そもそもバカレンジャー達の行動は情報を正確に確認せず、勘違いしたまま行動していることを忘れてはならないわけで。原作では口封じされてたから確認すら出来ないのですけれども。
原作では18巻で「再び最下位返り咲き」の可能性をネギが仄めかしているのだから、何もなければバカレンジャーも特別な行動など取らないでしょうし。
ドラマでは(今回も)図書館島が出てきていない時点で、勘違いに対する行動が「魔法の本を取りに行く」から何かに摩り替る。
本編で図書館島内部を冒険するようなアクション要素を出さないのだから、試験に対する行動は、非魔法的・非冒険的という意味での常識的な行動となります。
そうなったら、やれる事なんて「真面目に勉強」「ヤマを張る」「カンニング」くらいしかないのでは?
なにより冒頭で「1人じゃサボっちゃいそう」「5人で居残り勉強するのです」という台詞で「バカでもバカなりに集団で試験に対して挑む」というテーマがある。
勉強中に脱線したり、また勉強を始めたり、悪事を企てたり、実際にやりながらも考え直したり、それでも抜け駆けする者が現れたり、それをまた制止したり。
最後の2点は集団でなければ無理なのだから、それ故に全ての流れが成り立ってる。
それぞれが個々に試験に対して行動していて、その中でまき絵だけがカンニングを企てたというのを槍玉に挙げるならまだ分かるんですけど、
制止するところまで行っている流れの一点だけに矛先を向けるのはちょっと理解しがたい。

極端な言い方をするなら、バカレンジャーに「真面目に勉強」させたって話の幅がないし、何より見ていて面白みも何もないじゃないの。
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