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魔法先生ネギま!・ドラマ第8話 2007.11.27

深夜番組として埋もれさせておくのは惜しい。(挨拶)
今回から、恋愛方面も本気出してくるようです。
そんなドラマ版魔法先生ネギま!の第8話。
今回目立ったのは、今後の話に繋げることの出来る布石の置き方の異常な薄さ。
・同じ「夢」
のどかとネギがほぼ同じ夢を見る。たまたまなのか、寝ながら魔法でも発動したのか。
それが原因で、それぞれ思い悩むことに。ネギの方が少々重症か?
階段で3人とネギがすれ違うシーンですけど、夕映の後姿が映ってるシーンってここが2話に続いて2回目だと思うんですが、
前回よりも後ろ髪の束ね方が整ってるように見えました。というか、かなり本物に近い束ね方に。

・絶版の本
下校時に一緒になったネギとのどかが本の話を。「魔法の星」という本の話に。
漢字習得のために翻訳版が読みたいらしいが、すでに絶版だという。
ハルナはそれを何としても「手に入れてプレゼント」しようとこの段階で言う。
ここからの一連の経緯が今回の話と、今後に効いて来るであろう重要な点。

・手元にある貴重書
夕映が翻訳版の「魔法の星」を所持していた。
のどかが「コレクターは絶対手放さないでしょうし」と言っていた本。
貴重な初版本を素手で触らせようとしなかった夕映が、のどかの為にとこの本を譲ることにする。

・図書室で告白
ハルナが勝手に手紙を挟み、本と共に手渡してしまって告白することになるのどか。
このシーンもかなり攻めている感じがありましたね。
特にのどかの台詞が10巻から取られていた点と、アニメ1期同様に泣かせたところ。

さて、今回の一番の注目点になる「魔法の星」。
この絶版翻訳本を、最初からプレゼント目的で手に入れようとすることで、ストーリーを展開させていく上で余計なノイズの全てを取り除いているように感じた。
「何故図書館島から探さないのか?」とか「夕映のを貸すという手は?」とか、見終えてみれば方法は他にもあったのだから。
ネギとのどかの関係を良くしようとする点だけを考えるなら、まず「夕映のを貸す」などという手段は真っ先に除外される。
「図書館島から探す」という手段を取ると、のどかとネギ以外にも夕映とハルナ、もしかすると木乃香や明日菜まで行動が一緒になる恐れがあるから、見つけた時にネギは全員に同様に感謝するだろう。
ハルナ・夕映からしてみれば、のどかのみにネギを向かせたいはずだから、それでは都合が良くないから避けたいはず。
そしてプレゼントにしたことでネギの手元に残ることから、のどか・夕映の三角関係話に持っていける布石を残しているのも忘れてはならない。
ネギは「のどかからのプレゼント」、のどかは「夕映が見つけてくれた本」、夕映は「元々は自分の本」という認識が異なったままなのは、夕映の話が来た時に活かされる可能性がある。
ほぼ無視された図書館島に関しては、原作でもバカレンジャーの時に初めて舞台になっていた場所だし、まだ出てくる可能性はあるだろう。
次回のバカレンジャー話でも、原作同様に図書館島に行くならゴーレム戦とかでアクションも出来るし、PS2ネギま!1時間目ではエヴァとの最終決戦は図書館島だったのでここに期待することも出来る。
もちろん、図書館島そのものが出てこないという可能性もあるけれども。

次回のバカレンジャー話ですが、どんなレベルのアクションをやってくれるのか期待。
ドッチボールの時も明日菜とあやかが激しく動いてましたし、動きにはなんの問題もないんじゃないかな。
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