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魔法先生ネギま!・ドラマ第1話 2007.10.09

ドラマ・魔法先生ネギま!、テレビ北海道の放送が終わるまで待ってました((
これだけは放送が遅れている我が地元配慮で。テレビせとうちの地域には悪いですが、そこまで待つと1週間経ってしまうので。
本音は、記事書くための時間稼ぎでもありますが。

10/3、24時間まるごとネギま!の真っ最中に放送された第1話。
俺の感想です。

・幼少明日菜、置き去り
台詞は102時間目のものに近かったですが、となるとこのドラマでは麻帆良祭あたりまではやらないんじゃないかと思ってしまう。
まあ、麻帆良祭までやられるとストーリーの収拾がつかなくなると思うので一向に構わないのですが。やっても超との絡みはやらないでしょう。
このシーンが、今後の話の中でどれだけ活かされるのか期待しようと思います。
アニメ1期でさえ、確か22話で初めて明日菜の過去に触れていたのですから。

・明日菜、おまじないしつつ全力疾走
冒頭の登校風景。橋から飛び降りたりとか一瞬「まなびストレート」かとも思いましたが。
前のシーンと合わせて、本編開始の冒頭2分半弱で、明日菜の持っている「高畑に恋する活発な少女」「過去に何かあった少女」というキャラクターの根本部分を見せ切っているあたり、期待をせざるを得ません。
あと、このシーンで明日菜以外の麻帆良生徒がだいたい30人ほどいたんですが、これはエキストラ?
3-Aキャストの顔もまだ全然覚えてないのでよくわかんなかったんですけども、人数的にキャストの人たちがやっていてもおかしくない人数ではあるんですけども。

・ネギと明日菜、初接触
登場早々、早速魔法が明日菜にバレる、というか口走るネギ。
そしてネギのくしゃみで盛大にぶっ飛ぶ明日菜。
CGであろう杖の動きといい、ワイヤーアクションであろう明日菜の飛び方といい、どんだけ力を入れてるんでしょう。
数年前にやってたTBS系の「H2」。俺はあれに結構期待して待ってたんですが、ボールに対してCG処理を行っているシーンでの投球モーションやバットスイングに、リアルさが無かったのに失望してそこから見なくなりました。
確かにフォームの動きは綺麗だったんですが、CGで剛速球に見せていてもそれに釣り合う動きではなかったのが見てられなかったんです。
でも、このネギま!では効果と演技が噛み合ってていい感じです。

・語られるネギの背景
カモとネギ本人の語りによって、主人公たるネギの立ち位置が明確に説明されました。
先に魔法使いだと口走らせたり、高畑に「着任」と発せさせてから語りに入るあたりが、未読層に対しての配慮としてなされてます。
購読層には、逆に端的過ぎていい印象がなかったかもしれない。

・明日菜vsあやか第1ラウンド、ロープ際でゴング
授業中の明日菜とあやかの喧嘩。それを止めるまき絵。
既に名前を出しているキャラと絡めることの出来るキャラを順次出していくのは、未読層への配慮ですね。
原作の1時間目やアニメ2期の1話みたいに、いきなり31人の名前と顔を出されたってすぐに覚えられるわけがないのですから。
あやかがクラス委員長であることも明示してますし、明日菜と因縁関係にあることも明示しました。
その流れから、アニメ2期の失格ネタはともかく、まき絵がとりあえずバカであることも明示しました。
冒頭の明日菜の時といい、結構な詰め込み具合なのに未読層に対して必要最低限の情報をちゃんと与え続けてます。
喧嘩からそのまま授業が終わってしまうのも、明日菜がネギから指名されるのも原作通りですし、かなり好印象。
あー、まき絵がスカートから脱いでいった時に、とある同人誌とイメージが被ったのは俺だけでいい((

・図書館探検部のストレートな質問
「こういうタイプ好きですか?」と直球すぎるほどまっすぐな質問。
ここでのどかの名前が出てきて「恥ずかしがりな感じの娘」だということも分かる。
この時には夕映とハルナの名前は出てきてませんが、のどかの後押し役としてちゃんと仕事してますから問題なし。
のどかの回の時までには名前も出て、ちゃんと回収されるでしょう。

・木乃香の「赤出汁占い」
24時間まるごとネギま!の中で、01:30の更新の時に出ていた

木乃香「ウチの見所は『赤味噌』やよ」
刹那「……は?」


というネタバレがあったシーン。だが「赤味噌」とだけ言われても占いとは読みきれんわ(
木乃香が明日菜と同室で、占いが出来ることが明示。何だかんだで、第1話では5人の生徒が紹介される形となりました。

・進路指導室のしずな先生
何故か喫茶店っぽい状態の進路指導室。
相談に来たネギに対し、聞くだけでアドバイスらしいことは一切なし。惚れ薬を作るのも止めはしません。
原作で千雨やら五月やらのようにアドバイスしているのと比べると、とても斬新です。

・惚れ薬騒動と告白の空振り
階段のシーン何人いるんだこれ?ざっと見た感じだと20人くらいいそうでしたが数えてません。
廊下でネギが追いかけられてるシーンで、ネギが出てきた角よりも奥のところからチアと千鶴?が出てきてますが、葱と思われる棒状のものを持たせていても名前出してなかったら未読者はあれが誰かは分からないだろ…。
PS2ネギま!1・2時間目で「魅力向上」をネギ本人に使った時みたいなシーンだったのでとても楽しめる画になっていました。
その後、図書室に逃げ込んだネギはのどかに迫られ、「惚れ薬を使って恋を実らせても本当の恋なんかじゃない」と気づく。
一方の明日菜は、高畑に告白しようとするも告白できず。
そしてネギの口から「ちょっとの勇気が魔法なんじゃないか」という言葉。
原作みたいに言われたことのある言葉をそのまま繰り返し発させるよりも、本人が自力で気付くことで、ひとつ成長したという印象がより強まります。


という訳で、第1話分の感想でした。
原作の1-2時間目の内容を中心にここまで詰め込んで30分に仕上がっているのは確かに展開が早いとも感じる人もいるでしょうけども、
それでも1話単位での終わり方は原作の1時間目とほぼ同じなので、そういう感覚に陥ったのは多分色々と詰め込まれているからでしょう。
次回以降の詰め込み具合では、まだまだ化ける可能性があります。
1話目としても、未読者への配慮がちゃんとなされていた優しい作りになってましたし。それは矢上ヒカルさんの感想を見ればよく分かります。

明日菜と同じクラスメートには今回確認できただけでも
教室内でレオタードに着替えるけしからん女の子とか
良い子の皮をかぶっているような委員長みたいな女の子、
京都弁を操る学園長のお孫さんみたいな女の子、
図書室で本の整理をしていた?おとなしそうな女の子、
関西弁を操り占いみたいのが得意?な明日菜と同室の女の子など

いろんなタイプの女の子が登場してました。
いずれも名前はよくわかりませんが。


木乃香が二重計上されてますが、原作未読のこの方でも今回名前が出てきた3-A生徒5人の判別がついてます。
未読者に優しくないという感想を何件か見ましたが、それは一切ないですね。
次回タイトル予告ではネギと明日菜が出てきていましたが、これはその話でメインになった生徒が出てくるのか、それともネギと明日菜で固定なのかは気になるところ。
いや、それにしても、深夜番組として埋もれさせておくのは実に惜しい。
何度でも言ってやる。
深夜番組として埋もれさせておくのは惜しい。
10/11から金八先生も始まりますが、これとガチンコ勝負して欲しかった。視聴率的な意味ではなく、時間枠的な意味で。ゴールデンじゃなくて昼でもいいから。
あと音楽。やはりキングだけあって音楽は申し分ないですね。安定度があります。OP曲はどこかの音楽番組で見たいところ。

最後に。
アニメ1期2期と前評判で期待された割に、後になって黒だ何だと言われてきたメディア展開。前評判で黒だ何だと言われた今回。
前例と照らし合わせるなら、二度あることは三度あるで前評判がひっくり返る道理になると思うんですよ。
黒だ何だと今まで言われ続けてた以上、三度目の正直で今回は文句ない出来になることでしょう。
このドラマがこける理由がまったく見当たらない。
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結構ドラマおもしろいですよね~w思ったよりおもしろくてこれからが期待ですねー

2007.10.09| URL| 楓 #- [編集]

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