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ネギま!で麻雀講座・基礎編 2007.08.27

8月24日
(中略)
漫画家という職業柄、色々な出版社様から、サンプルで雑誌を頂いており
ます。中でも楽しみにしているのは、ヤングアニマルと麻雀誌です。
(ALN・赤松先生)


近代麻雀最新号に載っている漫画家麻雀大会の記事をどう思いながら見ていたのか非常に気になったり、
ヤンアニだとキミキスあたりのラブコメ漫画をチェックしてるんだろうとか思うところですが。
そんなことよりも。

ネギま!で麻雀覚えてみませんか?

一応雀士で、咲も読んでいるので広めてみようかと。
ということで、ネギま!で麻雀を教えていきます。
初回ですから、基礎的な部分と簡単な役に関して。

・どんなゲームか
麻雀は、14牌で4面子1雀頭を作り、その牌姿によって決められた点数をやりとりするゲームです。
面子というのは3枚1組で、これが4つで12牌。雀頭というのは同一牌2枚で、これを合わせて14牌になるわけです。
実際の麻雀牌で例を見せるなら、こんな感じにすればいい訳なんです。
二萬三萬四萬五筒五筒五筒四索四索六索七索八索白白白
この場合、4つの面子と1つの雀頭は、
面子1二萬三萬四萬
面子2五筒五筒五筒
面子3六索七索八索
面子4白白白
雀頭1四索四索
面子1・3のような連番のものを順子(シュンツ)と言い、ネギま!で例えるなら、
negi-jan1.jpg
まき絵(出席番号下1桁が6)・のどか(同7)・明日菜(同8)のようなもんです。
面子2・4のような同一牌3枚の塊を刻子(コウツ)と言い、こっちを例えるなら、
negi-jan2.jpg
アキラ・まき絵・エヴァ(出席番号下1桁が6)みたいなものです。
雀頭は同一牌2枚ですから、
negi-jan3.jpg
風香・史伽だと思ってくれればいいです。
4面子1雀頭を揃えれば、あがりとなって点数を得ることが出来ます。

・牌の種類
大きく分けて4種類の牌があります。
漢数字が描かれた萬子(マンズ)。
一萬二萬三萬四萬五萬六萬七萬八萬九萬
主に緑色の棒で数字が表されている索子(ソウズ)。
一索二索三索四索五索六索七索八索九索
丸で数字が表されている筒子(ピンズ)。
一筒二筒三筒四筒五筒六筒七筒八筒九筒
これらは数牌とも呼ばれ、上の通り1から9まであります。
順子を構成する連番は同じ種類の物でなければなりません。更に、912とか891という並びは使えません。
最後に、字牌と呼ばれる7牌。
東南西北白發中
左から順に、「トン」「ナン」「シャー」「ペー」「ハク」「ハツ」「チュン」と読みます。
こいつらを持っていれば(特に白發中)、あがりへの近道です。大事にしましょう。

・「ポン」「チー」「カン」とかの鳴き
他人が捨てた牌が欲しい時ってのがあります。そういった時に「ポン」とか「チー」とか言うことを「鳴き」と言います。

「ポン」は刻子に必要な牌を鳴く時に使用します。
同一牌の2枚組のことを対子(トイツ)と言うのですが、他人が捨てたそれと同じ牌が欲しい時に「ポン」と宣言して、その対子を他人に分かるように見せます。
例えるなら、鳴滝双子を持っている状態で、楓か美空が誰かから捨てられた時にポンすれば、「さんぽ部」か「いたずら3人組」の刻子が完成するわけです。
ちなみに、このように鳴いて刻子になったものを明刻(ミンコウ)といい、鳴かずに手牌の中で刻子になったものを暗刻(アンコウ)といいます。

「チー」は順子に必要な牌を鳴く時に使用します。
ポンは誰からでも鳴くことが出来ますが、チーは自分の左の人=上家(カミチャ)からしか鳴くことが出来ません。ここに注意。
連番に出来る2牌の組のことを塔子(ターツ)と言うのですが、上家が捨てた、連番に出来る牌が欲しい時に「チー」と宣言して、その塔子を他人に分かるように見せます。
例えるなら、木乃香・刹那(3・5)を持っている状態でハルナ(4)が捨てられた時や、亜子・アキラ(5・6)を持っている状態で夕映か美砂(4か7)が捨てられた時にチーすれば、順子が完成するわけです。

「カン」は同じ牌を3枚持っている時(=暗刻がある時)に、他人が捨てた4枚目を欲しい時に鳴くか、刻子が完成している状態で4枚目を引いてきた時に刻子を槓子(カンツ)にする場合に宣言する時に言います。
槓子にも刻子のように、暗槓(アンカン)と明槓(ミンカン)とがあります。
刻子と違う点は、暗槓でも他人に分かるように見せることになり、その後暗槓を解消することが出来なくなることです。
例えるならば、亜子(5)を裕奈・アキラ・まき絵と共に「運動部4人組」の槓子を確定させた場合、美砂・桜子(6・7)と共に順子に使うことは出来なくなります。
ただし、カンを宣言せずに、裕奈・アキラ・まき絵の刻子と亜子・美砂・桜子の順子とすることも可能です。

・どうやったらあがれるか
あがるには1翻以上の役がないといけません。
麻雀は基本的に13牌を所持しながら、1牌引いては1牌捨てるという行為を続けるのですが、引いてきた牌で役が付けば、「ツモ」と宣言してあがることが出来ます。
また、13牌の状態でも役が付くことが確定していれば、「ロン」と宣言して他人が捨てた牌であがることができます。
という訳で、まずはよく使われる役を数種類説明します。

「立直:リーチ」1翻
鳴かずにあと1牌で4面子1雀頭が完成する状態になったら、リーチを宣言することが出来る。
リーチを宣言したら、あがれる牌を自分で引くか他人が捨てるまで、自分は引いては捨ててを繰り返すだけ。

「門前清自摸和:メンゼンツモ」1翻
鳴かずに、そして自分で引いてきた牌で4面子1雀頭を完成させれる役。

「断幺九:タンヤオ」1翻
2から8までの数牌のみで4面子1雀頭を完成させる役。

「翻牌:ファンパイ」1翻
字牌の刻子のこと。これがあるだけで役になる。
「三元牌」という白發中は常に誰でも役になるが、「風牌」という東南西北は人によって役になるものが変わるので注意。

とりあえず、この4つの役だけ。
次回は上記の役を含めて全ての役を説明します。

※本文中のネギま!キャラ画像は背景が緑で麻雀卓っぽいこともあり晴耕雨読さんのものを使わせて頂きました。今後も使わせて頂きます。
また、麻雀牌画像ははてなダイアリーとかブログとかに牌画を挿入するためのタグを作るページを使っています。今までにも何度か使ってます。
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