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絶望先生101話・久米田の麻雀観? 2007.07.11

img023.jpg

絶望した!麻雀が分かってるのか分かってないのか分からない描写をする久米田に絶望した!
どこから突っ込むべきか迷うんですが、とりあえず、親で少牌なのに二家リーチに追っかけリーチは酷い。間違いなく流局時チョンボ。
実は1牌握りこんでて少牌ではなかったとしても、下家の捨て牌に九索と西が2枚あるので、純カラリーチだしね。これも流局時チョンボになる。
勝負するところじゃないどころか、勝負にすらなっていない。

で、これはどっちが正しいのかというと、少牌な状態が正しいというんだから驚きだ。

麻雀の牌は全部で34種類×4枚の136枚。
ドラ表示牌の位置からして、サイの目は8が出たようなので、親は手前の人で、このリーチは10順目。
4人の捨て牌の合計は子3人×9巡+親の10巡=37枚。残り99枚。
手牌の合計が、子3人×13枚+親が少牌で12枚=51枚。残り48枚。
ドラ表示がある山が8枚×2段=16枚。残り32枚。
親の前にある山はまだ上ツモが取られていないので偶数。山の初期状態は17枚×2段=34枚なので、これより少ない「残り32枚」という数字は適正となる。
全ての牌の状態は不都合がない状態になっているので、親が少牌でリーチしたのは間違いない。

結局のところ、久米田は
「純カラだから勝負するところではない」と言いたいのか、
「少牌だから勝負するところではない」と言いたいのかがまったく分からない。
「二家リーチが入ってるから勝負するところではない」とかだったら張り倒してやりたいね
本走中に三家リーチに追っかけリーチしたことのある俺からしてみれば、二家リーチに追っかけリーチは全然問題ではない。
むしろ、そういう状況こそ勝負どころです。二家リーチは基本的に逃げるより攻める方が安全と俺は考えてますから。手牌にもよりますが。

麻雀が分かってないと、少牌なのに牌の数が合っているなんて出来ないとは思うのだが、分かってるように見えないので絶望的な描写です。

麻雀部分以外でも、千点棒の点の位置がおかしいとか、窓の文字を外から見たら「雀麻」になってるとか。
その上、いつだったかにも使った咲ネタがあるからやる事があざとい。
端の方で、

カツ丼
 レトル
フジタ


とかやってるし。
レトルトのカツ丼なんてのを示してるんだとしたら、どんなのだよと再び張り倒したくなる
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