Creative Factory 03#2

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実写化賛成派として物申す2 2007.05.29

ネギま!実写のキャストには下は12歳から上は27歳までの方を起用するらしい?
わざわざ取り上げるようなこととは全然思わない。それくらいは普通なことでしょう?役者の実年齢と役の設定年齢が一致することの方が少ないだろうに。
逆に全員14・15歳(エヴァのみ10歳)という情報だったら、ガセだろうが情報としての価値はあると思いますけどね。

・マーベラスエンターテイメントの社長ブログによると
(中略)
比較的制作コストを抑えられる実写ドラマという表現に不安にさせられます。何かの間違いだといいのですが。
(猫とネギま!と声優さん・黒猫)


32人+αの俳優を起用するだけでも結構な負担なはずですから、マーベラスではないと思います。
どんなに新人が多くて1人あたりのコストが低くても、人数が多いのではコストは増すでしょうし。
キャスト以外にも人件費は必要ですし。ネギま!で必要な人数を考えると、低コストというのが無謀かと。
それ以外でも、学園都市らしい人数のエキストラも必要でしょうから、それ相応の力を持ったところが製作に携わっていると思います。
となると、俺はどうしてもフジテレビとポニーキャニオンが思いつく。フジテレビクラブの会員特典にエキストラ体験というのがある(本人の希望があれば、番組制作側から出演依頼がくるものらしい)のでエキストラには多分困ることはないだろうから。
制作費云々の事は、続きにちょっとだけ書いておきます。

今回も主に楊さんが拾っていた記事を引用しつつ、言わせて頂く。
先週に言い放った分はこちら

私は

小説や漫画に映像は勝てない!!

と思っている。
(タカネブログ・タカネ)


非視覚的分野(小説)のものと、視覚的分野(映像)のものとの間に壁があるという考えは分かりますけど、だとしたら勝敗などつくとは思いませんけどね。
ついでに言うと、漫画はどちらにも属するものでしょう。小説のように文章・台詞があり、映像のように絵がある。
視覚的な要素も持ち合わせている以上、実写化を「無理」「不可能」とか言っている人の意見の方が俺は理解できない。

どうやって原作を再現するかというところに恐ろしくこだわりを持ってるんですね。もう原作どおりじゃないと絶対イヤだ、そんな雰囲気がプンプン漂ってるんですw
(ひなた分館 図書日誌 CERO21 Edition・Fields)

ネギま!なんて、実写化に向いてない要素が満載じゃないですか。
・魔法
・パンチラ
・むしろ全裸
・ハーレム
・というかショタだらけ
そして、そもそもこういうタイプの漫画は、2次元であることに意義がある…っぽいものでしょ。
(中略)
これらの要素を、無かったことにすれば、一応は何とかなるでしょう。
でもそれはもはやネギま!じゃないよな。
ネギま!の皮を被った、場合によっては化け物だったりしないとも限らない。
(いつかは何かがある・じあCY)

ドラマで……パンチラは出せないだろう……。
(カルトスケッチ・momonga-Z)


反対派は、結局のところ再現度が足りないだろうから「無理」だの「不可能」だの言っているようですが。
ストーリーよりも色気要素を優先的に考えるなら、代わりにハヒルでも見てなさいと本気で思います。
映像化の点だけで言えば、製作のプロが手を出している時点でプロは「可能」と言っているのと同じようなものです。ハヒルのようなパロディAVはともかく。
素人がいくら「無理」「不可能」と言っても、それはただの被害妄想としか思えません。
商業的な意味での「成功」が見えているから実写化するんでしょうし。内容がスカスカに思えたスカアニメなネギま!?も商業的には「成功」ですから。

ここで言うのもアレですが、本当にネギま!?はスカアニメだったと思いますよ。あらゆる意味で。
パクティオーも明日菜以外は魔法バレを隠すために用いられたのでマイナス方向なイメージでした。パクティオーする理由としてなんか間違ってたと思う。
特に顕著なのが19話でしょうね。まさにスカアニメ。
聡美がストロー片手に現れた時、「みなさん知ってますかー?カエルにストローを刺して吹くと、ぷ?っと膨らむんですよ。」と言うよりも先に「北の国から2002遺言」の柳葉敏郎が連想できてネタがすぐに分かったとか、そんな人間俺だけで十分だ。
飛んでったアキラが可愛かったとか、そんなのどうでもよかった。あの時ばかりは、
「柳葉敏郎>(超えられない壁)>アキラ」
だったから。多分、何度見ようともこんな感じにしか見れない。

話が逸れたな…。
ここから超現実的な面から切り込んでいきます。最初にちょっと触れた制作費云々。
大学の授業中に教授が持ち出した数字ですが、
ゴールデンタイムに全国ネットで60分の番組の枠を確保するために必要な電波料が、約4000万なんだそうです。
1クールじゃなく、1回です。1回で4000万。1都道府県で放送するのに、平均約80万。
12話1クールとしても、電波料だけで約5億。
電波料だけでそれだけお金がかかるんです。
これは制作費とは完全に別の数字ですので、制作費+電波料で安く見ても7億弱とかになるでしょう。
んで、この金額ってのは基本的に「先行投資」です。CMを流して、その宣伝によって後で売り上げを出すのです。そのCMの製作にもお金は必要になる訳ですから。
ざっと8億のお金が動くんです。多分。
確かにテレ東の深夜枠の電波料なら上記の数字(フジテレビ系某番組らしい)より低いでしょうけど、そんな時間のところに名乗りをあげるスポンサーってどれだけいるやら。深夜アニメのCMと大差ない気がするし。
講談社・キングレコードはどこの枠か関係なく確実に名乗りをあげるでしょうけども、他のアニメ関連企業が手掛けていない作品のところにCMを入れにくるとは思えませんし、他の出版社なんか当然出してくるとは思えません。
コストが低く収まるようにテレ東深夜で、製作コストもギリギリまでつめたとしても、4億から5億にはなるでしょう。これを講談社とキングの周辺企業だけで負担するのは厳しいのでは。
大体、講談社は今、大相撲八百長記事の裁判沙汰でそれなりに大変なはずですから(だからこの前の著作権法違反での逮捕で集英社は動いたけど講談社は動いてないと俺は思っている)、実写ドラマの件で大きく負担を負っている余裕はないんじゃないかと。裁判の方が後で発生している事態なんだけども。

制作費云々がちょっとのつもりが長くなったな…。
やはりゴールデンタイムで放送される方がいろんな意味で安心できると思うんですよ。
フジの月9、本気で期待してみるべきだと思う。
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僕自身賛成派なのですが、この記事に関してはいろいろと申したい事があります。


まずは、あまり他の方の記事の文章に対して抗議するのはあまり宜しく無いかと思いますよ(^^;


文章に関しては書くのは自由なのですから、それに対しておかしいなど間違っているなど言うのは間違っていると思います。


反対派の方には反対派なりの考えがあります。確かに全否定するのはどうかとは思いますが、それでもその方には否定したい理由はあるのですから、それを「理解できない」とブログで文章を引用してまで書くのは好きではありません。


そういった事は自分自身の考えとして、引用等をせずに書けばいいと思いますよ。自分はこういう理由で賛成派です。という感じで。


要するに人の文章を取り上げての上から目線は止めておけって事です。お前何様だって思われますので(^^;


あと、この前の記事に関しても一言。


>巡礼オフ参加者は深層心理では期待してませんか?

これ、マメン君に言ったら切れられるぞ(^^;


まぁ、それだけです。


十人十色の考えがあるので、僕は人の意見に関しては否定せずに、僕自身の考えで賛成派を貫いておきます。

2007.05.29| URL| 一 #- [編集]

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