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県予選1回戦先鋒戦・点棒移動を計算する 2007.05.29

テーマ:咲-Saki- - ジャンル:アニメ・コミック
先日発売された「咲-Saki-」の2巻。県予選開幕から、決勝先鋒後半戦終了までが描かれています。
闘牌描写が結構省略されている場合が多いので、点棒移動にミスがあったりしないだろうな?と思い、描かれていない点棒移動に矛盾がないかを計算してみました。
やっているとジグソーパズルをしているようで結構たのしい。
それでは、県予選1回戦の先鋒戦。タコス娘こと片岡優希が戦った半荘の推定点棒移動結果は以下の通り。

赤文字は作中で確定している、或いは確定できる数字、青文字は台詞のみから推測した数字。
黒文字が今回特に問題視した描かれていない部分の数字です。
満貫以上でも符を表記しているのは、雀荘メンバーなのに符計算が出来ないのかと思われたくないからです(

・東1局2本場
優希が3翻40符の7700点+2本場の600点による8300点をあがった局。
東1局4本場対局中の点棒状況から、ロン牌を出したのは千曲東・土屋と確定。

東1局だけで4局やってるので、東2局からの7局はすべて省略。正直局数多すぎです。
まず確認すべきことは、作中で確認されている数字である東1局4本場対局中の点数と、半荘終了時の点数。
8局で動いた点数は、

清澄・優希:-7900
今宮女子・門松:+8200
千曲東・土屋:+4900
東福寺・永森:-5200


この数字であることは間違いないので、8局でこの数字が動くように上がりを考えていけばよいのである。
そして上がりを決めるにあたって、親の連荘・それに伴う積み棒・流局による点棒移動は極力避けました。
副将戦・和の東1局で流局になっていますが、親テンパイが連荘なのか親流れなのかが不明なことが理由のひとつ。
必要があれば今後使用することはありますが、今回の先鋒戦に限っては使わずに済んでいます。

・東1局4本場
青文字で書いてある、千曲東・土屋が今宮女子・門松からタンヤオのみを上がった局。
鳴いた形跡もなく、ピンフもないので1翻40符の1300点+4本場の1200点による2500点。
50符の1600点になるなら数字を入れてくるでしょうから間違いないと思います。
つか、これがズレると他の局でこの300点をまたどうにかしないといけなくなる((

この段階で残る7局必要な点棒移動は

清澄・優希:-7900
今宮女子・門松:+10700
千曲東・土屋:+2400
東福寺・永森:-5200


となっています。

それでは東2局以降に関して。
まず優希の-7900点。
最初に目を付けたのは900点の部分。
これを解消するには、3900点1回、2600点と1300点の計2回、1300点3回の3択。
残る4000点に関しては、満貫ツモの親被りによる4000点・2000点2回・1000点4回など色々とパターンがある。
次に東福寺・永森の-5200点。
これは5200点1回、2600点2回、1300点4回が基本。
単純な計算になるため、他家の上がり方によって変更が必要になる。
3人目の千曲東・土屋の+2400点。
2400点というと親の1翻50符と2翻25符のみ。
親の上がりは回避の方針なので、子の上がり点で都合がよくなるような収支が必要。
最後に今宮女子・門松の+10700点。
とりあえず、満貫の8000点がないとちょっと追いつくには厳しい点差。
7700点・2000点・1000点の3回でちょうどいい計算ですが、7700点をあがると調整が難しい。

さて、上記の表に至った経緯ですが、まずは千曲東の点数を処理。
400点の部分を処理しやすい上がり点は3翻50符の6400点と2翻50符の3200点を2回。
満貫が必要になりそうな今宮女子に合わせて親被りの4000点を引いて、必要点数を+6400点に。これで1局使用。
3200点を2回上がる方向で計算して処理に成功。3局使用。
この満貫処理によって、優希はあと-5900点となり、東福寺・永森は-3200点。
東福寺・永森は文句なく3200点放出で処理できる。4局使用
残る優希の5900点も、のこる3局で3900点・1000点2回と処理。
これらを調整した結果、上記のような表となり、点数的には問題なしという結果に至りました。
親の時に上がらない方向で表を構成しているので、入れ替えることが可能な部分もありますが、そこら辺はご愛嬌。

次回は多分1回戦次鋒戦。
1巻1話の半荘1回目も、表にしてみたら奇妙な点があったんですけども。
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