Creative Factory 03#2

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ネギま!の楽曲を振り返る・OVA・ゲーム主題歌編 2007.05.05

先日のアニメ三昧、1000%SPARKINGが流れたそうですね。
バイト上がったあとから聴いてましたから、ムーミンのあたりから聴いてます。
で、1000%が流れてた23時頃の俺ですが、見事に雑音の中でした。
1000回も聴いたから映像なしでは雑音としか思えないと確かに言いましたよ。
でもね、まさか本当に雑音しか聴こえない状況になるとは思ってなかったぞ。

今回は最後のOVA曲とゲーム主題歌。
OP・ED曲編声のクラスメートシリーズ編学園生活+α編ネギま!?うたのCD編もどうぞ。

・夢みんなで
短すぎて感想が述べにくいんですけども。
OVAの曲は全てそれのためだけに特化している印象があるんです。曲調から長さから。
これはその特徴が一番顕著に現れてる。

・おはよう
音源の選び方がエンドロールを意識しているように思う。
良くも悪くも単調で、ここまでって印象。

・らぶ・センセイション
OVAよりネギパのCMやら1回切りだったアニメでのEDやらの印象の方が強かったりする。
それだけ使い勝手のいい曲調だってことなんでしょうけど。
確かにこのテンションのOPは追いつけない気がしなくもない。

・マジカルハピネス
これもエンドロール意識してる感じ。
曲としては、のどかの曲にしろ、能登さんの曲にしろ、テンポが早い印象。
それでも自然に聴ける理由は、歌詞の区切りで使われている母音が拘ったように「ウ」が多い点だと思う。

・オシエテ恋のidiom
ゲーム主題歌は歌い手の演じているキャラと歌詞の表してるキャラが一致しないんですよ。全て。
この曲に関して言えば、歌詞は明らかに明日菜。
佐藤さんじゃなく、神田さんが歌ったら絶対に印象が変わる。

・魔法じかけは恋のライバル
こちらは捻くれてるんですけど、明日菜とあやか。どちらも攻撃的な立場取ってる歌詞ですから。
のどかと夕映の例も考えたんですけど、あの2人は作中通りに下がりあってしまうので。

・恋はPARADEのように
これは特定の生徒を表してないんです。これまた意外なことに。
何故か色んな生徒の一部ずつが混ざっている印象。
「告白チャンス」は明日菜やのどか。「行き場のないハート」は夕映な気がしなくもない。
「せつない…鐘の音」は刹那の将来を暗示している気がする。混ざりすぎ。
神田・小林ペアのと桑谷・能登ペアのを聞き比べるだけでもかなり印象が変わる。

・切なくてラビリンス
伊藤さんの声に騙されてはいけない。美砂があんな弱気なわけがない。歌詞は亜子です。
いきなり「抜け出せないほどあなたに恋してる」とはよくこんな歌詞組んだものだ。
照らし合わせるとよく分かるんですが、亜子のデート内容と歌詞とで一致する部分が多数あります。

・ランデヴーは恋の魔力で
これも特定の生徒を明確に表してない。
「恋はPARADEのように」と違う点を示すとしたら、誰も表していないのかもしれない。
「フィロソフィー」だの「現実は小説より…」と入っているから夕映やのどかかと思いたいんだが、それほど顕著じゃない。
それほどキャラの特徴が見出せてこない歌詞。
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