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魔法の由来を考える・補足 2006.07.22

楊さんとか楓さんとかNikandoさんとか水音さんこの記事取り上げられて、正直驚いた。
だって…ねぇ。メールフォームでタレコミしといた黒猫さんには取り上げられなかったのに、タレコミもしてない4名の目に付いて取り上げて貰えるなんと思わなかった、ってかこんなとこ見てる人いたのかって逆に驚いたんですよ。
あとですね、普段の感想は本家の日記で書いてるので、取り上げたい方は取り上げて下さい。
実はブログ対策のために携帯表示で統一してあるんですよ。URLの仕様がPC表示だと特定の日付に直接リンクが張れないので。
反転部分は気にすんな、という事で続きから補足をどうぞ。

さて、TBして下さっていたNikandoさんの反応がこんなでした。

魔法使いの部分は同意です
でも魔法は後天的...なんか変なカンジ...

これに関して補足をしようと思います。


魔法が後天的である根拠ですが、これはどう頑張ってもこうなると思うんですよ。突然変異を除いて。
人類を遡っていけば、アダムとイブか進化前のサルに行き着いてしまう。
極論として、人類全てが魔法使いの可能性やサルも魔法が使えた可能性がでてきてしまう。
これこそ異常な推測になるんですよ。
となるとやはり後天的な力となる訳です。


ついでなので魔法使いに関しても補足。
俺は魔法使いを「先天的に遺伝している後天的能力者」としました。
正しくはこれに「後天的に魔法の力を得た者」も追加できました。夕映がいい例でしたよね(
これはまあいいとして、「先天的遺伝による後天的能力者」となる理由。例をいくつか紹介します。


・高畑の例
高畑に関して「魔法が使えないからマギステル・マギにはなれない」と愛衣は言ってました。
高畑の場合、先天的に魔法を遺伝しているものの、同時に先天的に呪文詠唱ができないために魔法の行使が不可能です。
魔法界側が魔法使いとして認めない理由がここにあります。
後天的にも魔法を行使出来る見込みがないため、厳密には「魔法使い」とは認識されていません。


・ネギの例
血筋として魔法を先天的に遺伝していて、アーニャに杖を貰ったり魔法学校で教育を受けたりすることで後天的に魔法を行使する能力を得ています。
というか、これが一般的な魔法使いが歩む道です。


・木乃香の例
血筋として魔法を先天的に遺伝していますが、ネギと違う点は、後天的に能力に目覚めたのは彼女がネギの頬にキス(スカ契約)したことが契機でした。
本来ならばネギの様に魔法学校なりで魔法の教育を受けるのが筋ですが、家庭の方針でそれがなかったために、今エヴァの指導を受けているという感じですね。


これらの例で分かるように、教育なり何なりで魔法を行使する手段を得なければ魔法使いとしては認められない。
「後天的能力者」である理由はここにあります。
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