Creative Factory 03#2

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167時間目の件 2007.03.01

こっちで1話分対象で記事書くのは初めてだったと思うが、そんなことはどうでもいい。
そして、書かれていた内容もほとんど先読み出来ていたような内容だから全然驚いてなかったりしてます。
一応ネタバレ防止で、続きからどうぞ。

・1部完な流れについて
本館の日記でも書いたんですが、Invitationさえ読み解いてれば全ての展開が手に取るように先読み出来ると俺は信じているので。
現に、06/01/20の段階でInvitationの一部歌詞からクウネルと思しき歌詞を抽出し、赤松先生からは偶然だと回答も頂きました。
06/06/30には歌詞全体を作中の展開のどこかに当てはめることも成し遂げました。
その考察記事はこちらで。168時間目が出て、18巻分が揃ったらまたすぐ解釈の追加はしますが。
で、俺は本館からこちらに移す際に歌詞全体の解釈に乗り出したんですが、その段階で

ねえ、すべてを捧げたらなにが待ってるの? おしえて…
6年前の雪の日からネギはナギを探すことだけに執着してきています。
それがネギの「すべて」ならば、「待ってる」のはネギま!の物語の、ひとつの終着点になるはず。


と、読み取りました。だから別に驚くことはなくて、ただタイミングが早く来たな程度の認識です。
むしろ、このまま打ち切り路線だったら、作詞したくまいさんの生み出した偶然に一生ついて行きたいところなんですけども。
167時間目内にまだ、歌詞と照らし合わせると被る部分があります。それは多分来週にでも言わせて頂きますが。

・ネギの発言

超さんが決して立ち止まれなかったように僕もやっぱり止まれません
(中略)
もしかするともう…帰って来れないかも
(中略)
パートナーとして僕と一緒に来てもらえますか?


「来れない」という言い方がどうしても引っかかるんですけども、ネギはナギという目標を本能的に追いかけてますが、まだ微かに理性的な面を残しているな、と。
ネギの発言の一端に、鋼の錬金術師のマスタング大佐の言葉のようなものを感じ取りました。

背中を任せるという事は
いつでも後ろから私を撃てるという事だ
私が道を踏み外したらその手で私を撃ち殺せ
君にはその資格がある
(鋼の錬金術師15巻61話イシュヴァールの英雄より)


これはマスタング大佐がホークアイ中尉を補佐官に推薦すると言ったときに発した台詞なんですが、これがパートナーとして一緒に来てほしいと言っているネギと被るんです。
ネギが超と同じならば、「言葉」でネギを止めることはやはり不可能であって、止めるとしたら「力」で止めるしかないということです。
その「力」でネギを唯一止められるのが明日菜しかいない。
木乃香や刹那はどこかで折れて止められそうにないし、ハルナに至っては止めようとは思わないでしょう。
夕映と千雨は言葉で止めようとするタイプでしょうから押さえ込めません。千雨に限って言えば、魔法絡みで行動したくないでしょうから論外とも言える。
ネギのあの発言には、「どうにも止まらなくなったら、明日菜さんの手で止めてほしい」という意味があるように思える。
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