Creative Factory 03#2

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2009年12月 の記事一覧

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09年・マンガエピソードベスト10 2009.12.31

今年も買い漁っている漫画・雑誌からベストエピソード10話選んでおきましょう。ちなみに、去年選んだ10話はこちら
本年付けで発行された単行本・雑誌を対象に選出します。今年の選考対象はこちらとなりました。

WORKING!!6巻、苺ましまろ6巻、兎-野生の闘牌-11巻、けいおん!2-3巻
コイネコ6-7巻、咲-Saki-5-6巻、涼宮ハルヒの憂鬱8-10巻、東大を出たけれど3巻
ネギま!?neo6-7巻、鋼の錬金術師21-24巻、ポケットモンスターSPECIAL31-33巻
まじかるストロベリィ9-10巻、魔法先生ネギま!25-28巻、みなみけ6巻
ムダヅモ無き改革2-3巻、ゆびさきミルクティー8-9巻
+上記続刊相当分、10年新規購入見込み作品


俺の購読圏では週刊誌が今年は去年以上に不作の印象、月刊誌は安定、隔週誌は明暗分かれました。
それでは、追記からどうぞ。

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ゆびさきミルクティー79話・待った甲斐があった! 2009.12.28

10年付け最初のヤングアニマルとなった1号、新連載が1作入りました。
ですが最初にアクセル踏み込んだのはアマガミでしょうか。絢辻さんのスイッチ入りましたし。ラスト3Pは迫力ありました。
ついに年末ですが、年賀状は元日に着くように出しましょう。礼儀として。おめでタイガー。
俺は出す予定ありませんけど。

さて、本題のさきミル79話。ついに結ばれようとしている由紀と左。
目をらんらんと輝かせる由紀。口元を舐める由紀。こっちも興奮してきます。
向い合ってお辞儀をした時に頭をぶつけるあたりは、田中ユタカ作品のような感じで純粋でいいですね。
緊張からか濡れない左に対して、口でしてみていいかと問う由紀。
うん、「ちんぽ舐めさせて」さえしっかり昇華回収する作品だけあって、同じような台詞なのにエデンの檻なんかとは台詞の深みが全然違いますね。
初めてだという由紀に対して高校生は全員ケーケンしてると思ってたと答える左。
耳年増なのもあるかも知れませんが、以前に由紀がキス経験で嘘をついていた事があるだけに、ここの問答は実に深みがあります。
こうして見ると、76話で水面としていたら、また嘘をつくことになってたかも知れない。そう思うと、10巻分は実に丁寧に作られてます。
そして、了承して足を開いた左を見て綺麗と思う由紀。何だかんだで由紀は、水面のも東子のも「見てはいない」んですよね、触れてはいるけども。
舐めた口でキスをされて怒って拗ねる左ですが、続きをしてと言い出します。やはり、以前の旅行の事が引っ掛かってました。
再び舐めた口でキスをする2人。由紀は左に立派だったと言ってやります。ってまだ焦らすのか・・・。

これで10巻分はあと2?4話。連載再開された時は、春頃までの10巻分終了も覚悟してましたが、ここまで来るとほぼ間違いなく11巻突入しそうなのでありがたい限りです。
11巻が確定なら、秋頃までは続くでしょうから、10年もじっくりとヤンアニが楽しめそうです。

ムダヅモ無き改革、キャストがついに発表 2009.12.18

ムダヅモ無き改革 公式ホームページ
最強の麻雀ギャグ漫画「ムダヅモ無き改革」のアニメキャストがついに発表されました。

小泉ジュンイチロー :森川智之
タイゾー :福山 潤
ゆかりタン :伊藤 静
麻生タロー :有本欽隆
パパブッシュ :玄田哲章
ブッシュJr :飛田展男
ウラジミール・プーチン :中田譲治
ユリア・ティモシェンコ :佐藤利奈
スタッフ&キャストより)


僅かだろうと期待していた「ご本人」は実現出来なかったようですが、小泉ジュンイチローには「アカギ」にて鈴木を演じた森川さん。
そのジュンイチローの側にいる2人、タイゾーとゆかりには「咲-Saki-」でお馴染みの福山さんと伊藤さん。
他にも、玄田さんは「アカギ」にて安岡役、中田さんも「咲-Saki-」で和の父役。結構麻雀に関わってきてる人を選んでるようです。

注目すべきは「ユリア・ティモシェンコ役・佐藤利奈」という点。
佐藤さんがというよりもティモシェンコが出るというところが重要で、つまり現在連載中の第四帝国戦までアニメ化するということを指し示してくれています。
となると、TVアニメの線がかなり濃厚と見てよさそうです。なのに「北のお方」が発表されてないのは気になるところですが・・・。
次にムダヅモが近代麻雀に載るときには情報が出てくるのではないでしょうか。

今回発表された分でのキャストから、一番のハマリ役だと思うのは、佐藤さんのティモシェンコでしょう。
「アマガミ」の棚町薫や「とある?」の御坂美琴みたいな感じが丁度良く合うんじゃないでしょうか。
相棒のエレオノーラは誰になるのかもちょっと注目しておきたいところ。脇役だけど。

まだまだ隠れた部分が多いですが、09年の「咲-Saki-」に代わって10年の麻雀界隈を引っ張ってくれることでしょう。
大いに期待したいと思います。

ゆびさきミルクティー78話・ゆっくりと京都に夜が訪れる 2009.12.17

「キミとおやすみ」も始まったヤングアニマル24号。これでヤンアニは09年分が終了。
10年1号からまた新連載が入るようですが、これで新連載ラッシュは終わりか?10年度体制を整えて終えた感じでしょう。

さて、本題のさきミル78話。品川駅のホームで合流した由紀と左は京都へ。
新幹線で向かう最中から、今晩の事を意識する2人。なんとも大胆な会話をしてます。
3巻で保護者同伴だったデートの後2人だけでデートに出掛けた時のように、4巻の家族同伴旅行から2人だけの旅行になった今回。
そして、その旅行では出来なかったことを今しようとする訳です。
水族館でデートをした頃は「こうして会ってても意外と話すことがない」と言っていた頃とはもう違うようです。
観光しながら、由紀は昔のように左と自然に話せている、意識しすぎることなどなかったと感じます。
それは左も同じように、必ずしも会話の内容がある必要なんて無いんだと感じています。
同じ気持ちを共有していた2人が、ついに結ばれるんでしょうか・・・。次回が待ち遠しいです。

10巻分はあと3?5話。このペースだと「エデュケーション」は入れてられなさそうだから5話で見ても少し足りない?
最短が2月終了になるかと思ってましたが、このペースなら11巻分突入してくれそうな感じが強くて嬉しい限りです。

いい夢が見れるかも知れない新連載・キミとおやすみ 2009.12.11

まじかるストロベリィの最終回が載ったヤングアニマル12号からちょうど半年経った24号。
まつもと剛志先生がヤンアニ本誌に新連載と共に戻ってきました。
タイトルは「キミとおやすみ」。前作に引き続き4コマです。告知などに使われた絵は下記よりご覧になれます。
関連:新連載やります・Thank you Berries☆

予知夢を見ることが出来る小学校教師・三枝未来子(さえぐさみきこ)を中心とするほのぼのとした話です。
前作のまじストで例えると、日夏のようなネジの抜け具合と毬藻のような正直さを持った女性です。
4コマの1本1本でニヤニヤも出来て、あったかい気持ちになれます。まつもと作品の特徴ですね。
この作品を読んでると、いい夢が見れそうな気分になれます。是非とも読んでいただきたい。
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