Creative Factory 03#2

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2009年11月28日 の記事一覧

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ゆびさきミルクティー77話・父娘のふれあいはお風呂 2009.11.28

今号から東雲太郎先生の「アマガミ」が始まり、次号からまつもと剛志先生の「キミとおやすみ」が控えています。
来年に向けて固めてきてるなぁ。来年の本命はヤングアニマルかも知れない。

さて、本題のさきミル77話。前話の水面から、今度は左に。森居親子の話です。
合格祝いとして、成長した自分を見てほしいと一緒にお風呂に誘う左。確認したら、4巻以来2度目のお風呂でした。
ともちか先生が体力回復したからか、なんか左父が少し若返ってる感じがします。
日頃の感謝を伝えようとする左ですが、ちちに悪戯されて、結局外から伝えます。
この長台詞、是非とも能登さんの声で聞きたいなぁ。アニメにならんかなぁ。
本当に左はいい子です。父親の涙腺が緩くなるのも納得出来ます。

今回でも、過去の話に似せてくる場面がありました。お風呂もそうなんですけど。
アルプス一万尺をやって「男の人とでもさりげなく手を繋げるから・・・」っていうのは2巻の頭の方。加賀見が登場した回からですね。
「『せっくすのやり方』って訊いちゃ駄目かな・・・?」って思っているのは、前のお風呂からですね。「一応知ってる」「恋人同士がすること」。
先ほど書いた感謝の言葉で泣いているのも、「ひだりがお嫁に?悲しくて泣いちまうな」ってのと繋がっていてじんときます。
思えば、左が卒業旅行で抱いてくれと言っているのも、4巻において旅行先で由紀に迫ってるからですね。
色々なところをソフトに過去とリンクさせていて、丁寧に作ってるなと実感します。

さあ、品川のホームで合流した由紀と左はどこに旅行に行くんでしょうか。
10巻相当分はあと4?6話。6話でも尺が足りるかどうか疑念がよぎるんだけども、11巻突入するのかな・・・。
春までか、それ以降も続くのか・・・。ドキドキものですね。また次号が待ち遠しい。
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