Creative Factory 03#2

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2009年07月01日 の記事一覧

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確率は参考程度で大して役には立たない、という話 2009.07.01

先週末はネギまのお茶会の当選結果が届いたりしてたようですが、当たった外れたと騒がしかったですね。
去年の数値を参考に20?30倍=3?5%と考えても、当たったからといって大して騒ぐような数値に見えねぇしなぁ。行く価値があるかどうかを差し置いたとしても。
俺が今年、天鳳で打った全713戦・4148局の成績からのデータと比べて見たけれども、こんな数値が出た。

・ピンフ含みで和了する確率=4.64% (和了率.232×和了時ピンフ率.200)
・リーチピンフ含みで和了する確率=約3.47%?1.86%
 (リーチ率.182×リーチ時ピンフ複合率.367×リーチ時和了率.521=3.47%)
 (和了率.232×和了時リーチ率.403×和了時ピンフ率.200=1.86%)


ピンフの特性上、意図的に牌姿を作っていっても全体に対してこの数値にしかならんのだから、やっぱ大した倍率じゃねぇよな。麻雀で基本的な手役であるピンフやリーチを使って上がりきるのと大差ない数値なら。三色や一通の和了時複合率はもっと低いのだから、それをリーピンの上にさらに複合させる方が大変だ。
報道枠の倍率だって、200名応募の2.5%と一般枠より厳しく仮定しても、麻雀牌1セット136枚から特定の1種の牌を引き当てる確率2.9%と大差はない。

やっぱり確率は、参考にはなってもまったく役には立たないな。
そもそも、確率いい方選んで物事上手くいくなら苦労しねぇんだから。

追記にも少々。
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