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2009年07月 の記事一覧

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第三回漫画最萌トーナメント、いよいよ本戦 2009.07.28

saki-01-4-1.jpg
昨日二次予選の最終組が終わって、日付変わって今日の0時過ぎから本戦の抽選をやってました。
抽選結果がなかなか面白かったので一部の試合を、予選の結果にも触れつつ紹介してみようと思う。
主に咲-Saki-とネギま!を中心に。

「一次予選」─ 251?252名× 25組(上位48名進出6279→1240)─→25日(1日1試合) 持ち票1人30
「二次予選」─ 103?104名× 12組(上位32名進出1240→395)─→12日(1日1試合) 持ち票1人30
「一回戦」── 4?5名× 96組(上位1名進出395→96)───→32日(1日3試合) 以降、持ち票1人1票×試合数
「二回戦」── 3名× 32組(上位1名進出96→32) ───→8日(1日4試合)
「三回戦」── 2名× 16組(上位1名進出32→16) ───→4日(1日4試合)
「四回戦」── 2名×  8組(上位1名進出16→8) ───→4日(1日2試合)
「準々決勝」─ 2名×  4組(上位1名進出8→4) ───→2日(1日2試合)
「準決勝戦」─ 2名×  2組(上位1名進出4→2) ───→2日(1日1試合)
「決勝戦」── 2名×  1組 ───────────→1日(1日1試合)

(まとめサイトトップページより転載)

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web拍手に返信 2009.07.27

たまたまweb拍手を確認してみたら、珍しく文章届いてたので返しておきましょう。

7/15 10:54
夏はスイカ
夏は好きか?


夏は好きだ。暑いけど。冬も好きだ。寒いけど気にならない。
だけどスイカはそんなに好きじゃない。メロンの方が好き。

7/13 10:35
109 名無しさんの次レスにご期待下さい sage 2009/07/13(月) 07:03:30 ID:bTgVhS0x0
他の漫画なら
ttp://mazingo.blog.shinobi.jp/Entry/36/
こういう感想が溢れかえるのが普通なはずなのにな。

まともな感性持ってるファンが、界隈に少なすぎ。
いるのは狂信者ばかりだよ。


↑上記に関して、どう考えますか?


絶望スレのですね。拍手に気付いたのは今更でしたが、元のそれ自体は、感想記事もスレの文章も、当時から見てました。
というか、2chに書き込まれて3時間半で俺のとこにそれを送り込んでくる貴方は何者だ((
この>>109の書き込みに関してはほぼ全面的に同意。とりあえず、長くなりそうだから追記に。

興醒めもいいとこ 2009.07.22

今日の皆既日食、一番話題になっていた悪石島が一番天気が酷かったようで。
札幌は半分程度しか欠けないので太陽に見向きもしませんでしたが。
10年前にトルコで皆既日食を見てしまっているので、天気が悪くなりそうと言われていたので、
大した事にならんと思い今回は完全にスルーしました。

大した事なかったと言えば、ネギまのお茶会。
ただ一人を除いて、どれもが録音を書き起こしたようなレポートばかりだし、あらゆる側面から見ても上昇の気配はないし、わざわざ俺が叩くのも面倒くさいので、このリンクだけ出しておこう。
安比奈のなないろディップスイッチ・その155:ネギまお茶会、不毛な議論は時間の無駄パート2の巻

ところで、咲アニDVDの1巻が出たので初回版を買っておきました。
本編より先に座雀会を見たのですが、東風2回戦をほぼノーカットで2時間という内容。
暇があれば牌譜にしてみたいところですが、とりあえず釘宮さんのある一打がいくらなんでも酷くて頭に残っている。
牌姿を出すのが面倒なのでそれは割愛するが、九索をツモって六索を打った場面。意図としては789三色やチャンタ狙いだったんだろうけど、567の出来面子崩してまでそれに行くのは遅すぎるだろう。
せめて一通と三色を天秤に出来る九萬切りか、九索ツモ切りで良かったのに。

放送中のアニメは、昨晩北海道でも大将戦に突入。
危険牌キャストと思っていた小林ゆうさんの、加治木のとある2シーンはもう済んだので今後は安心して見て行きたいところ。
後半半分残して大将戦がほぼ丸々残っているっていうのは結構な冒険だな・・・。

確率は参考程度で大して役には立たない、という話 2009.07.01

先週末はネギまのお茶会の当選結果が届いたりしてたようですが、当たった外れたと騒がしかったですね。
去年の数値を参考に20?30倍=3?5%と考えても、当たったからといって大して騒ぐような数値に見えねぇしなぁ。行く価値があるかどうかを差し置いたとしても。
俺が今年、天鳳で打った全713戦・4148局の成績からのデータと比べて見たけれども、こんな数値が出た。

・ピンフ含みで和了する確率=4.64% (和了率.232×和了時ピンフ率.200)
・リーチピンフ含みで和了する確率=約3.47%?1.86%
 (リーチ率.182×リーチ時ピンフ複合率.367×リーチ時和了率.521=3.47%)
 (和了率.232×和了時リーチ率.403×和了時ピンフ率.200=1.86%)


ピンフの特性上、意図的に牌姿を作っていっても全体に対してこの数値にしかならんのだから、やっぱ大した倍率じゃねぇよな。麻雀で基本的な手役であるピンフやリーチを使って上がりきるのと大差ない数値なら。三色や一通の和了時複合率はもっと低いのだから、それをリーピンの上にさらに複合させる方が大変だ。
報道枠の倍率だって、200名応募の2.5%と一般枠より厳しく仮定しても、麻雀牌1セット136枚から特定の1種の牌を引き当てる確率2.9%と大差はない。

やっぱり確率は、参考にはなってもまったく役には立たないな。
そもそも、確率いい方選んで物事上手くいくなら苦労しねぇんだから。

追記にも少々。
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