やっぱり、出席番号による横の繋がりと、それが関係なくグループ分けされているネギま!キャラは順子と刻子を説明するには扱いやすい。
これは他の漫画のキャラとかでは難しいんじゃないだろうか。
うん、ネギま!で麻雀ゲームだせば売れると思うんだw
(ネギま!部屋・楊)
でも、ネギま!の麻雀ゲーム化は厳しいと思うんですよ。
桜子のあがりを阻止するまでは可能ですよ。1局単位・1半荘単位で見れば、桜子は怖い相手ではないです。怖いのはトータルスコア。どこかで馬鹿でかく勝って、トータルで浮いてくるタイプだと思う。
ですが逆に、1局単位で強いと思えるのはザジです。イカサマではなく手品を駆使した天和・地和を止める術がまったくない。その1発でトータルで沈んでいた分を取り戻していくタイプだと思う。
真名は半永続的にガン牌補正で放銃しないとかいうことにもなりそうだし。放銃しなければ無駄な失点はないですけど、あがれないからトータルで少し沈むタイプだろう。
そういう風に考えていくと、超とか聡美とか千雨は理論打ちだろうから安定度は抜群だろうな、という結論になるんですが。
牌として商品を出そうとしたら、ネギま!?の絵になりそうで、どっちかというとドンジャラになりそう。番号意識しつつ9キャラに絞るの大変そうだけど。
同人のネギま!麻雀牌ならありますね。去年の夏コミでも見かけましたし。
仮に
咲-Saki-のような感じで商品化したとしても、31人+ネギでは華牌4種を含まずに考えても2名(種)足りないし、出席番号だけで横並びにするのは難しいですし。何より、一索は刹那と予測しやすすぎて困ります((
麻雀講座2回目。今回は主に役の紹介。
前回触れた役の中に、
「翻牌:ファンパイ」1翻
字牌の刻子のこと。これがあるだけで役になる。
「三元牌」という白發中は常に誰でも役になるが、「風牌」という東南西北は人によって役になるものが変わるので注意。
と書きましたので、それに伴って風に関する事も触れます。