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北海道民が味覚障害者だらけなんだが(VIPPERな俺)これそのものには追記で突っ込んでみるとして。
札幌に戻ってきて雀荘に4軒ほどお邪魔させてもらってますが、なんとも奇妙なルールなところがあります。
4軒しか行ってないけど、奇妙なルールには合うもんです。
そんな訳で北海道の雀荘の奇妙なルールを。
・半荘戦は東南戦じゃなく東北戦
2軒。「北海道」の「北」なんでしょうけど、なんで東北戦なんでしょう。東北地方にも東北戦があるのかは知らない。
ダブ南ではなくてダブ北。東南戦なら、起親がダブ東・ダブ南の恩恵を受けるのがそれぞれ最初と最後なので、最初に親番を失う人にたいする恩恵だと思えて納得なんですが、
東北戦だと、ラス親の北家スタートの人が東4局・北1局と連続でダブ東・ダブ北の恩恵受けれるんですよ。最後にダブ北の恩恵受けるのは西家スタート。なんか釈然としない。
全国チェーンじゃないとこは東北戦が結構あるのかもしれない。つーか、麻雀牌売ってる店に行くと、東北戦用の起親マークが売っているから、それぐらい浸透しているのだろう。道外は知らん。
東急ハンズでも売ってるくらいだし。北海道来ることがあったらぜひお土産に1つどうなんだろう?
・手牌に持ってるなら面前でなくても一盃口成立
1軒。つまりこんなんがOKということです。









ロン
チー


一盃口は面前役というルールじゃないのに、別に得することもないルール。普通に平和手だったら鳴かないだろうに、こんなん必要なんでしょうか?
ちなみに俺が行ったこの雀荘は、七対子が50符でフリテンリーチなし(やったらチョンボ)。
更に三色同刻が3翻扱いで、三色同刻で小三元みたいな形になったら1翻という破格の扱い。これは面白いからいいけど。
・札チョン族(?)という言葉がある(らしい)
ルールじゃないけど、そんな言葉を上の雀荘の看板で見た。どんな人達だよとか思ったね。
スピード重視のルールが売りらしく、16000点持ち20000点返し。レートがレートだったので未経験。
原点からでも満貫2発で飛ぶ計算だし、何より20000点以上が2人になることも厳しい合計点棒。
安定して勝てる力があったらかなり浮くんじゃないの?
こんな感じです。4軒でこんなもんなのだから、もっと足を伸ばしたらどうなることやら。
特に東北戦の雀荘の数なんて東南戦上回るかもしれない。